匿名さん
三菱の燃費偽装について、アイミーブに乗っているのですが、該当4車種ではありませんが偽装の対象に含まれていると報道がありました。
5年半前にGグレードを購入(リースではない)して、去年後ろからの追突事故により、別のアイミーブに相手保険で弁償してもらい、中古の26年式のXグレードのアイミーブに乗っております。
どちらのグレードも走行可能距離は180kmが公称値で、今回の事件の場合、それ以下の距離数になります。
初期型の走行可能距離は160kmだったので購入を見送ったのですが、10%のチョロまかしだと、ほぼほぼ初期型で提示されてた距離になります。
5年半前の購入で支払った金額は360万円オーバーで、今乗っている車だと値下がりしていて300万円切る価格です。
しかも、中古での購入金額だと170万円くらいでした。
三菱からの補償は未だ決まってないとのことですが、初期代金がかかり過ぎるEVなので同じ軽自動車の損失よりも甚大なので、最悪は詐欺罪で訴える考えです。
EVなのでエコカー減税は関わってきませんが、燃料が電気である事と、一番は車の査定の評価損が気になります。
過去にあったリコール隠しの不正も理解した上で、一度罪を犯した企業は次に過ちを犯さない(過去二度の不正でしたが)ものだと信じていたのと、EVの幕開けとして労うために大口の初期投資をと想っていたのですがね。
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一番良い方向は車返すから、始めに払った金額を返金してほしいのが本音です。
余談ですが、電費は超トロトロ走りに徹して実走平均で125~135kmくらいでした。
一般的なカタログ燃費との乖離だと言われるかもしれませんが、走行可能距離が短すぎるEVには死活問題で、何度か電欠でロードサービスにお世話になりました。
(顔見知りになるくらい毎回同じレスキューだったので、保険屋に怪しまれるかと思いましたよ) 普通の踏み込み状態だと100km走りませんね。
まあ乗り続けて欲しいとメーカーが言うのなら、購入時に公表していた距離が走れる電池容量にして欲しいですね。