前半は11/27にAUTOSPORTにでてた記事ですね。
普通に考えればザウバーより上位のチームが、なぜザウバーをクビになったドライバーと契約できると思うのか?と疑問に思うはずなんですけどね。
逆に考えてもいい、ロータスやフォースインディアナのようなチーム基盤が緩ぐほど財政が悪いチームが欲するドライバーをザウバーが手放すと思ってるのか?テルメックスがザウバーに出資した金額は年間10億、一方ロータスが抱える負債は80億でさらに上昇中だぞ。
普通に考えたらありえない。
テルメックスのザウバー出資額記事 http://formula1-data.com/f1-database/f1-ha/paying-driver.html しかし例の募金が心配です。
可夢偉自身がインタビュー等の中で、あたかも「ロータスにいけるという印象」を抱かせる発言をしていますね。
ヤフコメ住人もすっかりそう思い込んでいるようです。
曰く、 ・ザウバーより競争力があるチームと交渉したいと思っている。
・競争力のないチームには行かない。
・リザーブには戻らない。
・金さえあれば大丈夫なんです。
etc,etc・・・ もちろん、これらの発言の中で彼は一言も「ロータス」とも「フォースインディアナ」とも「交渉している」とも言っていません。
それに競争力の定義なんて曖昧です。
狙っているわけではないと信じたいのですが、募金を集めるために焦点は暈しつつも出資者が勝手に希望を抱くような誘導をしているように受け取れます。
まぁ資金を集めるためポジティブな情報を含めることは必要なので、当たり前と言えばその通りなのですが・・・。
例えば結局下位3チームになった場合、全ての募金者が本当に納得するのでしょうか?額から考えて10口以上だした個人もいるように思いますが・・・。
かなり予防線は張っているようなので、法的に問題はないのですが、後々トラブルにならないか心配ですね。
出資するなとは言いません、自由ですからね。
しかし今から募金しようと考えてる人は、報道内容や在籍ドライバーの動向を調査し自分で納得した上でしたほうがいいと思いますよ。