LPG車の場合になりますが 世界とは別の、日本国独自の基準 LPG車の燃料タンクは、「LPガス容器」 LPG車がガソリン車と違う点のひとつは、 6年ごとに燃料タンクに耐圧検査をしなければならない タンクには燃料であるLPGを充填する期限(年月)が塗装 この充填期限が切れると、 LPGガススタンドで燃料を入れてもらえません 検査に出す、といっても実際には タクシーなどとして台数が多い車種のLPガス容器に関しては、 あらかじめ検査済みのLPガス容器が リンク品で業者さん側に用意されている場合もあり その場合 期限切れタンクと検査済みリンク品を乗せかえるだけの作業 LPガス容器を外した車は、 もちろん走ることができなくなり 現品検査の場合は 検査があがる1週間(地域や業者さんによって違います)ほど、 車は「単なる置物」と化してしまいます。
期限切れのタンクのまま乗っても問題はありませんが、 燃料を入れてもらえないので、耐圧検査を通すことになります。
ちなみに 車検時には充填期限が少しでもあれば車検はOKです。
車検取得後に充填期限が切れたとすると、 そこで耐圧検査を受ければ再び燃料補給可能 平均的工場はLPガス容器 工賃、検査料、バルブなどの交換をします 容器検査料 最低42,000円~(税込)から 車から容器脱着工賃 最低10,500円~(税込)から. 古いLPG車になると、もうひとつ問題があり タンクの製造から20年を越えると、 通常は検査後6年の充填期限が、2年に短くなる