W152958様 いつもお世話になっております。 先日の「一挙動牽制に関する件」についての全軟連解釈についてですが、本日確認しましたところ次の通りの回答がありましたのでご確認ください。 本年度の解釈変更については先刻申し上げましたとおり、「軸足の置き場には制限がない」ため、プレート幅を超えているものであってもこれをイリーガルとはしないという回答でした。 これによって私が先日疑問に思っているとした内容についてもリーガルであるということになるようです。 これは全カテゴリにおいての適用か?ということについては特に学童・少年だからということはないとの回答で、全ての全軟連のカテゴリで採用という解釈でいいようです。 これに伴って昨年までのいわゆる「一長足範囲」と言う概念は消去の必要性があることになりますのでご理解ください。 それともう一つ牽制時の「必要なプレー」~偽投のリーガル・イリーガルの解釈についても本年度全軟連で解釈が変わりました。 従来リーガルであったものが何点かでイリーガルであるという見解に変わったものがあります。 野球審判員マニュアルの中の8項目のうち3項目でリーガルからイリーガルに変更になっています。 これについては「走者に次塁を狙う行為が明らかにないのに、あるいは単に大きなリードオフをしているだけなのに走者が進もうとした塁へ偽投するのは必要なプレーではない」とし、ランナーが2塁ですと3塁への偽投解釈となってボークを課すということになりました。 この点については「審判員の見解」という文言がついておりますのであくまで個人の裁量ですが、大きく問題になる点かと思いますので併せてお知らせしておきます。 少しでも参考にしていただければ幸いに存じます。