質問者様、および他の回答者様以外の相違点を個条書きしておきますね。
①リアのスペアタイヤハウスがありません。
フラットになってます。
②100Lタンクになってます。
(そのため①となってます) ③ヒーターすら付きません。
④ブレーキのマスターバックも付いていません。
⑤シートは専用バケットで布製の表皮で色は、グレーです。
⑥両ドアの開閉用の取っ手(アームレス)も、ひもです。
⑦ダッシュボードに付いている、両サイドの噴出し口、時計部分がメクラです。
⑧外装のラジオのアンテナが付いてなく、ゴムのメクラです。
(もちろん、オーディオも付きません) ⑨フロント、リアバンパーのコーナーゴムが付きません。
(というか、ゴムなしバンパーです) ⑩外装のルーフモール(ルーフの左右に付くステンのモール)が付きません。
⑪型式が、PS30SBとなります。
⑫ボンネットは、FRP製です。
(黒以外も存在します) ⑬エンジン用アンダーカバーが平らな形です。
(整流機能) ⑭点火系が強化してあります。
(純正CDI) ⑮ミッションと、デフのファイナルギア比が違います。
⑯パッシング機能が付きません。
⑰内装のマット類は、じゅうたんではなく、すべてビニールです。
これに、先のご回答者様の分を加えてください。
・サイド、リアガラスはアクリル ・イグニッションキーの位置がセンターコンソール部分 ・キャブはエアファンネル(エアークリーナーが付かない)装着 【振動について】 振動が、ハコスカと比べて出るのは、Zはドライブシャフトが、デフに対して水平ではなく、後方にキャンバーがついてしまってるからです。
つまり、ドライブシャフトが、斜めに付いているので、高速走行時に振動が出てしまうからです。
S20エンジンと、Zのシャーシとのマッチングミスのせいではありません。
これは、Z432だけでなく、46年式までのすべてのグレード(L型搭載車)にも見られます。
46年のマイナーチェンジで、改善されてます。
また、前後の重量配分が、ハコスカの方がバランスが良かったので、Zはアンダーが出やすく、サーキットでは扱いにくかったのです。
他にもあるかもしれませんが、ざっと記載しておきます。