エンターテイナーの前に一人の登山家として大切な命を守って? 今回は(も)ベースキャンプに戻りました。これは正解ですよね。 野口健さんが再三この時期はラッセルが半端なく登頂できても戻ってこれないと助言していました。だからというわけではないでしょうが、彼のページにはやはり雪が半端なく膝までのラッセルに阻まれましたと書いており、なんか納得が行きません。行く前からなぜこの時期に?と聞かれ、難易度を上げなければ行く意味がないと言っていました。これも・・ちょっと。 でも登ってなんぼ、登頂してなんぼの世界。ベースでゆっくりレストして再再再チャレンジするそうです。5日後に!天候にもよるからだめかもしれません・・うーん・・? 彼はもう登りたい気持ちより使命になってしまい命を落としてしまうのではと心配しています。 なぜならそんなの意味ないからです。 登山を知らない人たちは頑張れ頑張れ、一人じゃない!私達が付いてる、順調ですね、あと少し!なんて言ってるけど登頂しようがしまいが結局一人だしあっという間にブームのように去っていくでしょう。成功すれば講演会、出版依頼。そしてまた次を要求され失敗すればそれで終わりのような気がします。 これが登山家と言われる人たちの一般的な世界なのですか? 教えてください。