ヒルクライム、ダウンヒルをする自転車乗りが昔でいうローリング族だと言っていますが、 スポーツの観点では見て頂けないのでし

ヒルクライム、ダウンヒルをする自転車乗りが昔でいうローリング族だと言っていますが、 スポーツの観点では見て頂けないのでし

ヒルクライム、ダウンヒルをする自転車乗りが昔でいうローリング族だと言っていますが、 スポーツの観点では見て頂けないのでしょうか。 ローリング族程に柄悪く見えますか? たくさんつらい練習をしてヒルクライム大会で勝ってる中学生や高校生すらもローリング族と同じなのですか? 自転車競技に馴染みがない日本ならではですが、その思い込みは非常に悲しいです。 まさか彼らがダウンヒルするために山登ってると思ってないですよね?飛ばしてダウンヒルする輩は、逆走したりむやみに自転車にクラクション鳴らすドライバーと同じバカですからそれをメインに捉えないで下さい。 とは言っても何でもマナーを守らない人が目立ったり、守ってる人の迷惑になるのはわかってます。 飛ばしてダウンヒルする連中は昔のローリング族と同じだと思ってしまっても、せめてヒルクライムも一緒にしないで下さい。 すごく運動になるスポーツを楽しんでる(もちろん交通ルール厳守で)と思って頂ければ幸い。 でなきゃヒルクライム大会に県知事が挨拶になんか来ませんよ。 マスコミが世界3大スポーツイベントを報道しないからそう悪く捉える事ができるんですね。 あんなに苦しくて自分に厳しくしなきゃならない競技を趣味でやってる人を、ローリング族のような愚かでバカっぽい人間と同じにされるのは悲しいです。 極端な事を言うと世界最高峰の自転車レースに出場してる偉大な選手達だってヒルクライムもするしダウンヒルもします。サイクルロードレースは紳士なスポーツとも言いますけど、その選手達もローリング族と同じだと言うならヨーロッパのスポーツの枠を超えた文化を侮辱してる事になります。 日本では極めて極端で屁理屈じみてるかもしれませんが、ヨーロッパの人間が「自転車乗りがローリング族と同じ」という考えを見たらこれはもう大バッシングでヨーロッパから親日国は存在しなくなります。2000年代以降の現代ならヨーロッパのみならずほぼ世界で、ですね。 大げさに聞こえるかもしれまでんが個人的に自転車競技はヨーロッパの古くから根付いた文化と捉えています。ですから、ローリング族と同じだというのはあまりにも悲しいです。 日本ではスケボーやバスケを公園でやるだけでも辞めさせられるらしいですが、見慣れないものに嫌悪感を抱くのは国民性なんですかね。 というのは長い前置きで、質問します。 何故ヒルクライムやダウンヒルをする人達は昔のでいうローリング族と同じだと思うのですか。 長文駄文で申し訳ないのですがどうか回答願います。

横ですが,かつて恐ろしく危険で劣悪な道路交通環境とそれによる小中学校の事実上の自転車全面禁止に泣かされて育った者として一言申し上げたいと存じます. 仰る通り,日本では歴史的にスポーツ系自転車の製造技術が欧米先進国に比べ数十年の後れをとっており,実用系自転車が主流の時代が昭和30年代(1960年前後)まで続いていました.このため日本の自転車業界は一部を除き総じてスポーツ系は苦手で自転車を健康増進,ないしはスポーツとして国民生活に定着させることができず,自動車交通の発達に伴って自転車は苦痛で非能率な,時代遅れの役立たずと見られるようになりました. そこに,戦後発足した競輪にまつわる様々な事件が大きく社会問題化した時期があり,自転車競技に対する差別的な偏見がこれによって長く尾を引く結果にもなりました.この影響は2020年の東京オリンピックにおける自転車競技会場の問題にも表れていると思いますし,52年前の1964年東京オリンピックの時はなお酷く,ピスト競技会場の完成は開幕ギリギリ,さらに仮設のため大会終了後はいち早く撤去されたと伝えられております. 私はこうした時代背景に加え,自転車競技の本質そのものが「安定」を求める日本人の国民性にそぐわないところがある,要するに,落車がつきものの自転車レースは大事故が発生しやすいのでマラソンや駅伝のように社会的に受け入れられない異文化という面があるのではないかとみております. それが何より証拠には,日本では全国放送のTVのスポーツニュースで国内外の自転車レースがまともな形で放映されたことが滅多にありません.長野県内では地元放送局で「乗鞍」や「美ヶ原」のヒルクライムレースが放映されることもありますが,全国放送では首都圏であれほどの観衆を動員した「さいたまクリテリウム」ですら登場しません.そして自転車の大会で事故が起きたり,その交通道徳問題が顕著になると一方的な自転車叩きを展開したりする放送局もあります.これは言わずもがなの有力スポンサーの不利益につながらないように「自転車」を支持しないのだろうと私はみております. これらのためか,日本では「○○より『自転車』が好きだ」と言うと人間関係を損ねることが多く,それを避けたいためか,自転車競技界も広く国民の理解を得ることに消極的な傾向があるように思います. そこで対策ですが,やはり初心者から上級ローディまで「社会と調和し国民に広く愛され親しまれる自転車スポーツ」を目指す自らの意識改革が必要です.各地の自転車レースに出場するサイクリスト(ローディ)の中には自分で車を運転して会場へ行く人も多数いますが,それならばなおのこと両方の立場で安全対策の必要性が理解できる筈です.出場者一人一人が「応援よろしくお願いします」の謙虚さと感謝の意識を持って地元住民とのパートナーシップを大切にすれば,社会的な評価も向上が期待できます. 例えば本題のダウンヒルにしても,実際にある大都市近郊の峠の主要道路で問題化しているらしいですが,人家のある所を無音,高速の自転車で突っ走るのは確かにヤバいです.そういう所では不意に横から人や車等が現れるのを必ず計算に入れ,必要に応じて減速,徐行は当然です. 広義の自転車スポーツ界が,この国の多くの子ども達に夢と希望を与える存在に発展するのが私の願いです. 大変冗長になりましたが,いささかでも真意をご理解いただければ幸甚です.

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ヒルクライム、ダウンヒルをする自転車乗りが昔でいうローリング族だと言っていますが、 スポーツの観点では見て頂けないのでし

ヒルクライム、ダウンヒルをする自転車乗りが昔でいうローリング族だと言っていますが、 スポーツの観点では見て頂けないのでしょうか。 ローリング族程に柄悪く見えますか? たくさんつらい練習をしてヒルクライム大会で勝ってる中学生や高校生すらもローリング族と同じなのですか? 自転車競技に馴染みがない日本ならではですが、その思い込みは非常に悲しいです。 まさか彼らがダウンヒルするために山登ってると思ってないですよね?飛ばしてダウンヒルする輩は、逆走したりむやみに自転車にクラクション鳴らすドライバーと同じバカですからそれをメインに捉えないで下さい。 とは言っても何でもマナーを守らない人が目立ったり、守ってる人の迷惑になるのはわかってます。 飛ばしてダウンヒルする連中は昔のローリング族と同じだと思ってしまっても、せめてヒルクライムも一緒にしないで下さい。 すごく運動になるスポーツを楽しんでる(もちろん交通ルール厳守で)と思って頂ければ幸い。 でなきゃヒルクライム大会に県知事が挨拶になんか来ませんよ。 マスコミが世界3大スポーツイベントを報道しないからそう悪く捉える事ができるんですね。 あんなに苦しくて自分に厳しくしなきゃならない競技を趣味でやってる人を、ローリング族のような愚かでバカっぽい人間と同じにされるのは悲しいです。 極端な事を言うと世界最高峰の自転車レースに出場してる偉大な選手達だってヒルクライムもするしダウンヒルもします。サイクルロードレースは紳士なスポーツとも言いますけど、その選手達もローリング族と同じだと言うならヨーロッパのスポーツの枠を超えた文化を侮辱してる事になります。 日本では極めて極端で屁理屈じみてるかもしれませんが、ヨーロッパの人間が「自転車乗りがローリング族と同じ」という考えを見たらこれはもう大バッシングでヨーロッパから親日国は存在しなくなります。2000年代以降の現代ならヨーロッパのみならずほぼ世界で、ですね。 大げさに聞こえるかもしれまでんが個人的に自転車競技はヨーロッパの古くから根付いた文化と捉えています。ですから、ローリング族と同じだというのはあまりにも悲しいです。 日本ではスケボーやバスケを公園でやるだけでも辞めさせられるらしいですが、見慣れないものに嫌悪感を抱くのは国民性なんですかね。 というのは長い前置きで、質問します。 何故ヒルクライムやダウンヒルをする人達は昔のでいうローリング族と同じだと思うのですか。 長文駄文で申し訳ないのですがどうか回答願います。

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