匿名さん
スノーボードをはじめて2年目。
斜度25~30度ぐらいまでなら、スイッチでも転倒なくコントロールして滑り降りれる程度です。
現在、オーリー、ノーリーの練習をしていますが、オーリーで悩んでいます。
まず、自分が気にしているポイントは以下3つです。
・上半身を移動させるのではなく、板をずらし足を引きこむ。
・膝を曲げたままノーズやテールに圧をかけて、板がしなったあと膝を伸ばして開放。
・しっかり肩(上半身)をそろえて膝を伸ばすより一瞬早くふわっと上げていく。
ノーリーは、谷側に向かって重心を移すので、しっかり前足で斜面にノーズ側でまっすぐ圧をかけ、板の反発もしっかり感じることができ、わりとリズムとタイミングで浮けます。
オーリーも、平地なら雪上でも板をずらし、後ろ足をノーズ側に引き込んで、テール側で雪面にまっすぐ圧をかけ、板の反発を感じ取れます。
しかし、滑走中の斜面ではうまく板を雪面に押さえつけて、反発を得ることができません。
必要以上に谷側にずれ、膝を伸ばした時の圧が、雪面に対してまっすぐ真下じゃなく、重力側(谷側)に傾いてしまって、雪面を上ずるように押し込んでスカっている感がします。
バナナの皮を踏んですべったようなイメージがします。
平地でできることが、斜面(滑走中)にできない原因はどこにあるのでしょうか。
平地とちがって、滑走中の斜面での気をつけるべきポイント、意識を配るべき部分はどのような部分でしょうか? アドバイスをいただきたいです。