プロレス黄金時代の80年代前半、私は新日本ファンでしたがまったりした全日本も味があって好きでした。テレビ中継もワールドプ

プロレス黄金時代の80年代前半、私は新日本ファンでしたがまったりした全日本も味があって好きでした。テレビ中継もワールドプ

プロレス黄金時代の80年代前半、私は新日本ファンでしたがまったりした全日本も味があって好きでした。テレビ中継もワールドプロレスリング中継の古舘伊知郎、桜井康夫、山本子鉄が本流とするな らば傍流の倉持アナウンサー実況の全日本プロレス中継も味がありました。 そこには3人の豪華解説者がいました。 田鶴浜浩ー力道山から解説者を勤めていた長老。印象に残る解説は、マスカラス対リッキースティンボードについてまさにプロレススターウォーズですなあ。マスカラスマスクプレゼントに僕も欲しいなあとミーハーな所を見せてたな( ^∀^) 竹内宏介ー週間ゴング編集長。マスカラス大好き。正月の挨拶で必ず今年は海外情報中心にお伝えしますと言っていた。大仁田がウルトラセブンに勝った時の決め技をサイドスーブワレックスの一種ではないですか。と言っていたけどあれはどう見てもブロックバスターだった。ウルトラセブンについて、この人は基本ができていますねとセブンファンは嬉しい解説をしてくれた。 最後は強面の解説者山田隆ー東京スポーツ記者。新日本解説の桜井康夫と当時の東スポ勢力を二分していた。正月の挨拶で必ず 今年も分かりやすい解説を心がけたいと思いますと言っていた。ザ.シークが実況席に来て机に刺したナイフを抜いて怖いですねえと一言。あんたの顔の方が怖いよと突っ込み入れたくなった。ウルトラセブンがヘクターゲレロに不細工な形で何とかパイルドライバーで勝った時に力業だとこの人は大変な物を持っていますねと珍しく誉めてくれた。結果的に山田隆がセブンを誉めたのはこの時だけたった。84年正月の中継で セブンについて今年はよほどふんどしを締めてかからないといけませんよと叱咤激励していた。 以上私の印象に残るフレーズでした。 プロレス識者に聞きます。全日本プロレス 80年代名解説者で田鶴浜、竹内、山田で誰の解説が好きでしたか? 私は強面だったけど、セブンについてふんどしを締めて…という解説を評価して山田隆に1票。 85年10月のゴールデンタイム以降で馬場さんが解説者になって田鶴浜さんと山田さんが去りました。ビルロビンソン最後の来日と重なって私には寂しかった。今思えば倉持ー田鶴浜ー竹内ー山田ラインの中継が一番楽しかったかなあ。いい歳をした大人が NWAは世界一の権威でてすねえなんてやっていて、我々少年ファンも真剣に楽しんで 胡散臭さ萬斎だった。もう今は全部底が丸見えになってしまっているから…夢のある時代にプロレスを楽しめて幸せだったと思います。 もし良ければ回答よろしくお願いします!!

山田隆さんです。 毎週金曜夜8時日本テレビ『三菱ダイヤモンドアワー日本プロレス中継』で私はプロレスを見始めましたが、当時の解説者が山田隆さんで、ゴング編集長だった竹内宏介さんの憧れの存在でもありました。 山田さんは『お年寄りからお子さんまで、誰にでもわかる解説を』を常に心掛けていて、子供の私は山田さんの解説が大好きでした。ジャイアント馬場とアントニオ猪木のBI砲の試合は、日本テレビの清水一郎アナウンサーの名実況と山田さんの名解説で放送されていたことを覚えています。 山田さんの解説は単に試合の流れに沿うだけではなく、海外の情報を織り交ぜながらわかり易く説明してくれるので、私は楽しみにしていました。山田さんが解説した主なレスラーを挙げてみます。 ジャイアント馬場、アントニオ猪木、坂口征二、大木金太郎、吉村道明、ジャンボ鶴田、天龍源一郎 ブルーノ・サンマルチノ、フリッツ・フォン・エリック、ジン・キニスキー、ボボ・ブラジル、パット・オコーナー、ウィルバー・スナイダー、ザ・デストロイヤー、ディック・ザ・ブルーザー、クラッシャー・リソワスキー、ドン・レオ・ジョナサン、ゴリラ・モンスーン、ドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンク、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ザ・シーク、ハーリー・レイス、ジャック・ブリスコ、ミル・マスカラス、バーン・ガニア、ニック・ボックウィンクル、ビル・ロビンソン、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、リック・フレアー 昔のプロレスの試合を見ると山田さんの名解説を聞くことが出来るので、古き良き時代を思い出します。

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プロレス黄金時代の80年代前半、私は新日本ファンでしたがまったりした全日本も味があって好きでした。テレビ中継もワールドプロレスリング中継の古舘伊知郎、桜井康夫、山本子鉄が本流とするな らば傍流の倉持アナウンサー実況の全日本プロレス中継も味がありました。 そこには3人の豪華解説者がいました。 田鶴浜浩ー力道山から解説者を勤めていた長老。印象に残る解説は、マスカラス対リッキースティンボードについてまさにプロレススターウォーズですなあ。マスカラスマスクプレゼントに僕も欲しいなあとミーハーな所を見せてたな( ^∀^) 竹内宏介ー週間ゴング編集長。マスカラス大好き。正月の挨拶で必ず今年は海外情報中心にお伝えしますと言っていた。大仁田がウルトラセブンに勝った時の決め技をサイドスーブワレックスの一種ではないですか。と言っていたけどあれはどう見てもブロックバスターだった。ウルトラセブンについて、この人は基本ができていますねとセブンファンは嬉しい解説をしてくれた。 最後は強面の解説者山田隆ー東京スポーツ記者。新日本解説の桜井康夫と当時の東スポ勢力を二分していた。正月の挨拶で必ず 今年も分かりやすい解説を心がけたいと思いますと言っていた。ザ.シークが実況席に来て机に刺したナイフを抜いて怖いですねえと一言。あんたの顔の方が怖いよと突っ込み入れたくなった。ウルトラセブンがヘクターゲレロに不細工な形で何とかパイルドライバーで勝った時に力業だとこの人は大変な物を持っていますねと珍しく誉めてくれた。結果的に山田隆がセブンを誉めたのはこの時だけたった。84年正月の中継で セブンについて今年はよほどふんどしを締めてかからないといけませんよと叱咤激励していた。 以上私の印象に残るフレーズでした。 プロレス識者に聞きます。全日本プロレス 80年代名解説者で田鶴浜、竹内、山田で誰の解説が好きでしたか? 私は強面だったけど、セブンについてふんどしを締めて…という解説を評価して山田隆に1票。 85年10月のゴールデンタイム以降で馬場さんが解説者になって田鶴浜さんと山田さんが去りました。ビルロビンソン最後の来日と重なって私には寂しかった。今思えば倉持ー田鶴浜ー竹内ー山田ラインの中継が一番楽しかったかなあ。いい歳をした大人が NWAは世界一の権威でてすねえなんてやっていて、我々少年ファンも真剣に楽しんで 胡散臭さ萬斎だった。もう今は全部底が丸見えになってしまっているから…夢のある時代にプロレスを楽しめて幸せだったと思います。 もし良ければ回答よろしくお願いします!!

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