6型のイメージはやっぱり青ですね。
というか、5型以降は青のイメージが強いからかもしれません。
その次によく見る色はやっぱり白でしょうか? 5型以降でほとんど見ないのは赤と銀ですね。
黒も多くはないですが、赤や銀よりは見かけたような気がします。
私が好きな方はやっぱり1型ですね。
スタイルが完成されていますから。
好きな色は赤、黄色(1型のみのコンペティションイエローマイカの方)、青緑(3型以前のモンテゴブルーマイカ)、黒(4型以前のRZ)ですね。
私が所有しているのは4型の赤なんですが、購入するときは黒とさんざん迷いました。
ただし、黒で購入するならRZが候補でした。
ガンメタのBBSのホイールと黒のボディがとても似合っていて、1カ月以上迷いました。
ワンオフのカウンタックのLP500Rを彷彿させる、上品な車でしたね。
しかしRZは私にはどう考えても無用の長物だったので(笑)、結局ベースグレード(バサ―スト)の赤で購入しました。
・・・やっぱり華やかな色で乗りたかったのも大きいです。
余談ですが、この車の色の選定は結構面白いですよ。
1型の開発当初、イメージカラーは最初から赤と決められていました。
ですから試作車はすべて赤です。
候補の色は赤の他に黒、黄色、銀、青、緑青、黒銀だったのですが、カタログ落ちしたのは青と黒銀です。
白は最初から候補にはなかったです。
抑楊の効いたボディには「似合わない」との理由で。
・・・つまり、5型以降の人気色が1型の時には全てカタログ落ちしたんですよ。
逆にデザイナーで人気があった黄色は2型でなくなり、青緑も3型で消えました。
白は顧客の要望が強く、2型から出ましたね。
また、5型から青がイメージカラーになりましたね。
スピリットRは黒銀がイメージカラーになりました。
・・・カタログ落ちしたしていた色が人気色なるのですから、デザイナー目線とユーザー目線の違いが具現化されているような気がします。
画像は1型の開発時のカラーの選定写真です。
ドアパネルに塗装して選定したそうですよ。
奥にカタログ落ちした青と黒銀が見えますね。