スカイウェイブの指定バッテリーは、年式によって形式が変わります。
調べて見ると、GSユアサの型番ではYTX7A-BS、YTX9-BS、YT12A-BSが指定されていました。
いずれも密閉型バッテリー(メンテナンスフリーバッテリー)です。
MFバッテリーは、寿命を迎える直前まで電圧が高いままなので、いきなりエンジンがかからなくなってしまいます。
つまり、エンジンがかからなくなる直前までは問題無くエンジンがかかり、ある朝出かけようとした時にエンジンがかからない。
高速道路でSAやPAで休憩して出発しようとした時にエンジンがかからない。
そのようなトラブルに見舞われることがあります。
※実際に知己が同じトラブルに見舞われました。
したがって、質問者さんの事例のように、エンジンをかけようとした時にかからないとか、少しでも反応が鈍く感じたら、出来るだけ早めにバッテリーを交換しましょう。
購入に際しては、国産バッテリーにするか、1/3~1/4程度の価格で購入出来る中華バッテリーを選ぶか、悩むところです。
私は、3~4倍の価格の国産バッテリーであっても3~4倍の寿命にならないことから、結果的に低コストになる安価な中華バッテリーを購入していますが、いきなり電圧が低下するMFバッテリーの特性もあって、それまでノントラブルであっても必ず2年ごとに交換することを前提にしています。
ネットショップで「当該バッテリーの型番」と「互換」で検索すると、広い価格幅で多数の互換バッテリーが表示されます。
また、全てのバッテリーに当てはまることですが、購入したら初期充電してからバイクに装着しましょう。
本当が否かは不明ですが、初期充電しないと寿命が縮むのが定説みたいです。