SUUNTO COREの電池交換を実施しました。 いつもは普通に時刻設定できるのですが今回は以下のメニューが表示されて抜け出せません。 version contrast pressure display buzzer backlight eeprom magfield compass 同じ不具合のケースは、検索すると沢山出てきます。 同一条件下での不具合発生が多すぎます。 私の仕事上の経験から推測できるのは、 半導体チップの不具合の可能性が非常に大きいのではと考えます。 ICを構成しているチップ内部の一部のトランジスターの設計レイアウト等の余裕が無い事により 製造時のバラツキでトラブルを起こしやすい特定のトランジスターがあったりします。 例えば、電池が消耗するなどの症状は、その可能性もあります。 マージンの無い特定のトランジスターがオフ状態にも関わらず、電気が漏れているのです。 漏れている原因は、いろいろありますが、不具合ですので、トランジスターを徐々に傷めます。 そして、あるタイミングでイッキに壊れるのです。 私の推測では、こうです。 1.特定のトランジスターに設計的なマージンがなく、比較的壊れやすい。 または既にリークしている。 2.リークは、除所に大きくなる。 (河川の堤防を考えれば分かりやすいです。) 3.この時点では、トランジスターは、かろうじて機能している。 4.リークしているので、電池が早くなくなる。 5.電池を交換した時に、消耗していない電池からイッキに電気が流れ、トランジスターを破壊する。 以上は、例えばの話ですので、言いきれるものではありませんが、 このようなトランジスタの不具合が、もしあったとすれば、多くの方と共通した不具合になります。 このような不具合は、設計レイアウトと、プロセスマージンとの関係に大きく関係がありますから、 ロット単位、ウェハー単位、ウェハーレイアウト等の相関があります。 同様な不具合の製品の半導体部品レベルでのロットとの相関を調査するのは重要ではないでしょうか? 少数ロットの不具合だとすれば、企業イメージを考慮すればリコールはしないでしょう。 しかし、品質管理には、非常に問題があるようには感じます。 それで、なにを質問したいか?というと。 なんとか無償修理にならんものかなぁ~。という事。 だって、電池交換して壊れるなんて、普通じゃないです。 普通じゃないと言うことは、・・・・・です。 だれか、アイデアありますでしょうか? よろしくお願い致します。