匿名さん
オールドマンパーならぬ… 質問というか問題提起になるので、ふさわしくないのならば削除します。
私は平均ストローク89(パットは37)の月一ラウンドゴルファーです。
ベストは82。
この くらいのレベルのゴルファーなら誰でも「プラス一桁のスコアを出したい」と願うと思います。
私はそうで、毎日動画でスイングチェックと修正をしたり、練習場ではアプローチやパターの練習に精をだしています。
簡単に私のゴルフデータを載せると、 HS42でドライバーの飛距離240程。
ミスショットの球筋は主にウッド系のストレートスライス。
アイアンは比較的ストレート気味。
得意なショットはミスを加味した上でのティーショット、グリーン周りでのワンピンまでは寄るアプローチ。
苦手なショットはFWとショートパット。
私については26歳男性、身長180体重74、ゴルフ歴は2年半。
そこで、冒頭に書いたことに触れたいと思います。
私の現状で、偶然にもプラス一桁のスコアが出せるか出せないかの可能性は問いません。
これは、諦めとか逃げの意識ではないです。
ゴルフにはオールドマンパーという概念がありますね。
それは極々限られたプレーヤーが抱く、最低限かつ必須の精神だと私は想像します。
一向にスコアの向上しない私にとって、本来想像しえない概念ですが。
もちろん、私は一つでも多くパーを取りたい。
それと同じくらい、1ラウンドで頻出するダボやトリを減らしたいと考えております。
そこで思ったのが、あえて全力で全ホールボギーを取りにいったらどうなるのであろうかということです。
オールドマンパーで言うところのバーディに比例するパー以外、徹底してボギーを狙いにいくゴルフをする。
繰り返しますが、私はスコアの向上を諦めてはいません。
ただ、現状としてスコアは89の前後をうろつくばかりです。
パーが欲しい中でボギーを取るゴルフをする。
遠回りなことか見当違いなことはわかりません。
ですが、球聖がオールドマンパーを発見して進化した例になぞり、オールドマンボギーに対峙したときに私のゴルフは向上するのか。
もちろん、次のラウンドで徹底します。
質問なのか、私の悩み相談なのか分からない、あるいは自慢か自慰か分からない煩雑とした文になりすみません。
お目汚しになってしまったかもしれませんが、ゴルフの見識を深めるきっかけになればど思い投稿します。
そういう意味では質問にもなりようものなので、関心を抱いた方は返答願います。
ご閲覧ありがとうございます。