匿名さん
今年2年目のデントリペアラーです。
先日ディーラー様から現行のクラウンアスリートハイブリッドのトランクドアのデントリペアを依頼され施工したのですが凹みは少しクリースぎみでそこそこ深めの2センチくらいの凹みでした。
ツールアクセスも問題なく凹みの裏にツールを当てる事も出来ましたが、筋状の癖がどうやっても取りきれずに苦戦し、筋のところをツールで強く押して取り除こうとするとアウティーになり最後は筋が残り、アウティーも3箇所程残り直せませんでした。
現行のクラウンアスリートのトランクドアは超高張力鋼板又はアルミなんでしょうか? 筋状のところをツールでピンポイントで強く上げると筋はそこそこ消えるのですが、周りがつられて上がってしまうのでポンチングをして面を落とすとまた筋状のところが元に戻ってしまい、どうして良いのか分からなくなってしまいました。
ほとんど、このようなケースが無かったので何かアドバイス出来る現役デントリペアラーな方が居ましたら宜しくお願い致します。
ちなみに、凹みを蛍光灯で写し出すと若干8の字にへこみが写っていましたので深かったのが原因なのと超高張力鋼板かアルミパネルなのが原因なのかとも思いました。