ロードバイク乗りです。 いまの日本の道路事情にとても苛立ちを感じています。 それは何かというと自転車道が少なすぎる。 道交法では歩道もしくは路肩。 許せないのがここです。 路肩ってなんですか?笑 私の地域では路肩が30センチにも満たないところがいくつもあります。 また排水を行うマンホール的なものもありまともに走れたもんじゃありません。 しかも車との距離が近すぎて危険。 歩道を走ると歩行者が大勢いるうえに歩きスマホが日常茶飯事になっている今日では危険すぎる。 それに追い打ちをかけるように道交法の強化。 日本では自転車の立場が弱すぎませんか? 先進国でありながら自転車道すらまともに整理されていない(一部を除く)。 さらに腹が立つことに路肩を走っていると後ろから自動車からのクラクション。 (邪魔だということでしょうかね?) 自転車(軽車両扱い)という立場からして歩道を走ることはあまりしたくありません。 近年ではそれでお年寄りを引き数千万の賠償金を支払ったりということもあったので多少の接触であってもかなり不利な立場である。 日本は土地も狭く、自転車道が十分整理することができないのは承知の上です。 ですがせめてガードレールを路肩と車道の間に敷くだけでもかなり区別がつくものになります。 これからさらにクリーンエネルギーが重視されるであろう今日。 取り組まなければいけないのはクリーンエネルギーへの配慮なのではないだろうかと私は思います。 長くなりましたがみなさんのご意見をお聞かせください。