ずっとは見ておりませんが、当たっているように思います。ファーストコンタクトの相手と現役終了まで添い遂げる選手は少ないのではないでしょうか。最近だとメリチャリ・テサモエ・パパシゼ・ボブソロ このくらい? 1、トップに到達するまでに長い年月を要した 2、カップルが熟成するまでに時間がかかる 昔のアイスダンスでは主に2つの理由から年季の入ったチームが多かったように思います。コンパルソリーダンスがあったのも大きな理由かな。ウソワ&ズーリンやクリモワ&ポノマレンコのような夫婦チームが代表例。でもこの2組にしても、クリポノは両者ともJr.時代は違う選手と組んでいたし、ズーリンはダンス転向前はシングルスケーターですね。 若い頃に「技術的に釣り合ったより強いチームを結成したい」理由から、選手数の多いロシアでは組み替えはあることだったのでは?と思います。1回はある、という選手が多い気がします。 ペアの場合は五輪メダル級の実力者であればパートナーを組み変えてもすぐに順応出来る、メダル量産を狙って、あるいはパートナーの進路変更等から昔から行ってきているのかなと思います。(古いところではドミトリエフ:カザコワ→ミシュクテノク、新しいところではボロトラ) 自分のイメージでは、北米のペアは比較的柔軟にチェンジしている印象。(イナ・キョウコ:ダンジェン→ジ・マーマンとか)マーヴィン・トランみたいに3か国のパートナー歴がある選手もいますし。昨今は性格的な相性の問題の方が大きそうですね。