匿名さん
新型プリウスを日本のJC08走行定義で測ると40km/ℓで、アメリカのEPA走行定義で測ると21KM/ℓ。
うむうむ??? 、アメリカのが道は良いし信号もやたら無いから、普通は逆な結果になるんだろうと思ったら、新型プリウスはアメリカで走らせるとダメ車になってしまう。
でも、謎が解けました。
速度対燃費効率と、ハイブリッドは高速走行では電気モーターがお休みして代わりにエンジンがぶん廻って踏ん張るって。
アメリカは道が良すぎてフリーウエイなる高速で70~75マイル(112km/h~120Km/h)なんでザラだから、ハイブリッドはお呼びではないことが。
EPA走行定義にはこの速度でのテストは結構入ってます。
それにプリウスの空力考えたフェミニン(私にはひょうきんに見えますが)なフェイスデザインでも、120Km/hも出されたら空気抵抗受けてエンジンはシャシャリキに廻らねばならなくなることも。
アメリカではハイブリッドはお呼びでないってのは少し大げさですが、相対的にアメ車の燃費が悪いので、助けられている感じですね。
シリアルPHEV(100Km/hまでモーターで、それ以上はエンジン)もアメリカではプリウスハイブリッドと同じでしょうね。
益々小さくなる日本市場で40Km/ℓだぞって息巻いても、道が良い諸外国ではその魅力は無きに等しく、トヨタはどうするんでしょうかね? 化けの皮が剥げない内に荒稼ぎですかね。
ダウンサイジングターボエンジンとかディーゼルでどうにかしたかって、ヨーロッパの考え方も分かった気がします。
だからトヨタはマツダとニャンニャンしたかったんでしょうかね。
最終的答えは、ダウンサイジングハイトルクディーゼルエンジンですかね。
コスト掛けずにどうしたら ユーロ6の壁を崩せるかが残ってますが。
日本仕様にはハイブリッド足しても良いですがね。