コールマンのガソリンランタンの発光トラブルです。 詳しい方、お知恵をお貸し下さい。よろしくお願いします。 機種は、288Aです。 【状況】 火力(発光)が安定しません。 燃調バルブ極少の開放では、安定した発光をしていますが、ランタンとして使える輝度ではありません。 火力を上げると、火が消えます。消え方は、フレーム内部からの吹出エアー量が多い様で、吹き消される様な感じで消えます。その状態で再度着火を試みてもフレーム内からのエアー吹出が強過ぎて着火出来ません。 極小火で発光安定していたとしても、ポンピングで圧を上げると同じ様に消えます。 燃料吸い込み量が少ないのかと思い、フューエルパイプ下部の燃料吸引口を少し(1mm程に)広げましたが、変化は、有りません。 【機器の状態】 ジェネレーター新品に交換。燃調バルブは、分解洗浄。 タンク内フューエルパイプは、プッシュバルブを外して内部洗浄。洗浄は、全てケミカル使用で超音波とスチームで洗浄しました。 ポンプカップ交換を行い、ポンピング加圧は、良好です。 各部のエアー漏れチェックも異常ありません。 と、いった状態ですが、原因が全く分かりません。 また、ジェネレーターからの燃料の噴射は、「ピューッ」っと一本線で噴き出すのが正常なのでしょうか?それとも「シャーッ」っと霧状に噴き出すものなのでしょうか? 因みに当機は、バルブ少開放で、一本線。バルブ多開放で、霧状(但し不規則不安定)で噴射されます。 この点も重ねてご回答頂ければ幸いです。 それではよろしくお願いいたします。