私も秋田で大学時代を過ごしたものです。 2週間程度であれば、健康なバッテリーはOKです。 JAFや任意保険のロードサービスは加入していないのでしょうか? 万が一バッテリーが上がった場合は、それで対応した方がいいと思います。 バッテリーの電源を切る、という作業は存在しませんが、バッテリーのマイナス端子を外すことでバッテリーへの負担を無くし、車両に一切電気を流さないようにすることが出来ます。 車には「暗電流」と言って、エンジンコンピュータユニット(ECU)やオーディオ、ナビ、リモコンエンジンスタータ、パワーウインドウ等のメモリを維持するために微量の電流を流し続けています。(ECUは走行している内にメモリを学習し直します。) 端子を外すということは、それらの設定をまた最初からやり直さなければなりません。 また、電気が流れていないのでイモビライザー(セキュリティ装置)は勿論働きません。 なので、バッテリーはそのままで、あがったらロードサービスを、という方法をオススメします。 ワイパーを上げていくことは勿論、隣の車にぶつけられないように駐車場の位置取りを考えるなど、そっちの方を心配した方がいいと思います。 蛇足ですが、正月に1週間ほど車を置いて帰省したことがあります。 70cmは積もっており、秋田に戻るなり車を「発掘」しました。 秋大、県立大の潟上、美術大、ノースアジア辺りの立地だとまだ大丈夫だと思いますが、県立大の本荘、AIU辺りは覚悟が必要です。