匿名さん
よく見かける「八百長」という言葉の意味について かなり以前から、ヤフコメ及びネット各所で八百長という言葉を見かけます。
主に、サッカー、ボクシング、フィギュアスケートなどなど使われる場所は様々ですが、僕は八百長という言葉が果たして適切なのかふと思い至り、質問させていただきます。
まず、八百長という言葉がどういった場合に使用されてるかなのですが、大きく4つの型があると思います。
1、選手間が合意の元、片方が手を抜いて相手方をわざと勝たせてあげる場合。
2、審判の判定が片方に偏っていて、明らかに公平じゃない場合。
3、選手間が合意の元、片方が手を抜いてわざと相手方に勝たせてあげることに加わり、審判の 判定までもが片側に偏っている場合。
4、特定の選手、及びチームが毎度のことのように、審判から偏った判定を貰っていた場合。
1例を挙げますと 1の型は、相撲界で問題になりました。
2の型は、日韓w杯の時など。
またボクシング、フィギュアスケートでもそういった光景は見られます。
4の型は、サッカーで言えばバルセロナ。
(ヤオセロナという言葉が出て来たぐらい)ボクシングで言えば亀田兄弟。
フィギュアスケートで言えばキムヨナといった具合でしょうか。
3の型は実際にあったのかどうか分かりませんが、なんとなく存在しそう。
「八百長という言葉がどういった場合に使用されてるか」という言葉には矛盾してるのですが、とりあえず1つの型として表記させていただきます。
次に、これらの型が八百長という言葉に当てはまるのか、実際に八百長という言葉の意味を見てみます。
以下Wikipediaより。
>相撲や各種の競技などで、一方が前もって負ける約束をしておいて、うわべだけの勝負をすること とのことですが、ここで一番気になるのが、選手間が真面目に試合をした、または演技をしたにも関わらず、「審判」という第三者の介入で一方的に決まってしまった試合が、八百長と言えるのかどうかです。
八百長の本来の意味合いで言えば、1の型は間違いなく八百長でしょう。
3の型も選手間の合意がある以上八百長だと思います。
しかし、2の型、4の型が八百長と言えるのかはとても不明瞭です。
これは単純に「審判買収」という言葉が正しい気がします。
また「負けはしたけども真面目に戦った選手」に対して、八百長という言葉はとても不快に思います。
八百長という言葉の是非について、回答よろしくお願いします。