自転車のカーボンフレームの製造過程について。 ・メスの金型の内側に炭素繊維のシート(プリプレグ)をペタペタ貼り、中に風

自転車のカーボンフレームの製造過程について。  ・メスの金型の内側に炭素繊維のシート(プリプレグ)をペタペタ貼り、中に風

自転車のカーボンフレームの製造過程について。 ・メスの金型の内側に炭素繊維のシート(プリプレグ)をペタペタ貼り、中に風船を入れて金型を上下あわせ、加熱、その後、金型を開いて固くなっ たパイプを取り出し他のパイプと接着剤で接続 というのがほとんどのカーボンフレームで、 ・独自に編んだ、筒状の炭素繊維をロウの型(オス)に靴下の要領で履かせ、それを更にメスの金型に入れてメスの金型の上下を合わせて加熱、加圧した後に溶けたロウを排出、中身が空洞になったパイプを他のパイプと接続 というのがTime,BMC等の製法、 という認識で良いでしょうか? ご回答お待ちしております。

いや、製法って意味ではそれで合ってますよ ラグにしろモノコックにしろ型に貼って風船で内圧掛けることに変わりはありません ワンピースでフレーム全体を作ってしまう場合もあるってだけですし。 ちなみに、金型ではなくカーボン型を使う場合もあります。 昔はシートワインディングっていって丸い鉄棒にプリプレグを巻いて硬化させたパイプもありましたけど最近は見ませんねぇ・・・ カレラのフィブラワンのヘッドチューブがシートワインディングか?という気がしますけど シートワインディングは外型製法よりCFRPとしての性能は上げやすいんですが 一直線の丸か、出来て楕円パイプしか作れないんで制約が多いんです。 あと、靴下式のRTMはBMCのインペックとタイムのリア三角です。 タイムも最近はフロント三角はプリプレグ使ってますよ(織り目見れば分かります) インペックのラグは熱可塑って説明があるのでプリプレグでもRTMでもない作り方だと思います。 熱可塑基材の熱間プレス成形と思われますが、機械の写真と部品単品の詳細が無いので断言はできませんが・・・ >unichromeraspberryさん タイム、BMCが採用しているのはRTMです、フィラメントワインディングとは全く違いますよ

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自転車のカーボンフレームの製造過程について。 ・メスの金型の内側に炭素繊維のシート(プリプレグ)をペタペタ貼り、中に風船を入れて金型を上下あわせ、加熱、その後、金型を開いて固くなっ たパイプを取り出し他のパイプと接着剤で接続 というのがほとんどのカーボンフレームで、 ・独自に編んだ、筒状の炭素繊維をロウの型(オス)に靴下の要領で履かせ、それを更にメスの金型に入れてメスの金型の上下を合わせて加熱、加圧した後に溶けたロウを排出、中身が空洞になったパイプを他のパイプと接続 というのがTime,BMC等の製法、 という認識で良いでしょうか? ご回答お待ちしております。

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