匿名さん
ある意味で軽自動車はすごい車だと思いませんか . 軽自動車は他の国では生産出来ない、日本の産業の救世主なのか、諸外国では輸入車が3割の割合に対して、未だに国産車のシェアが94%の驚異は、軽自動車なくして語れない、そのうち35%が軽自動車で、もしなければ産業の痛手は相当なものかも知れない 軽自動車の発展で、贅沢だった高価な自家用車が家電品のような生活必需品の一部に車が加わり、地方では洗濯機と同じように無くてはならない存在で、家事を低減してくれる家電品のような車となっている、地方の人は軽自動車が有るのと無いのではハッキリと日常生活に差のでる品物だ 軽自動車の凄い事は、地方のどんな人でも、洗濯機のように、気安く誰でも車が所有出来る事で、地方商店街やスーパー崩壊による買物難民、通院難民だった老人にとっても車椅子の代わりになり、主婦の家事や買い物を助ける家電品のような存在の車となっている、 今までは贅沢品だった車を一部の人が所有する感覚から、誰もが必要な家電品を一つ買いそろえた感覚となって来たのは、軽自動車の発展による事が大きい 軽自動車は日本の産業の救世主だから、国策で税金が安く、普通車の2リットルクラスと自家用軽4ナンバーなら、差額で半年のガソリン代が浮く計算だ、さらに実際に軽に乗ってみると、地方の狭い農道や旧市街地でのすれ違いがすごく楽ちんで、駐車スペースも前後左右とも余裕ものだ、さらに後部座席に乗せてもらうと天井空間が広く快適で、クラウンやマーク2のセダンよりも窮屈でないのには驚いた、 軽自動車は自分の地位をアピールしたい大人が乗る車としては、確かにファッション性に期待はできないが、年金生活者や主婦、若者など車を家電品のような感覚で使う人なら、これで十分のようだ、なにしろこれ以上立派な外観の冷蔵庫も洗濯機も見当たらない分けだから、家電品感覚の車としては、立派な存在かも知れない