パワーFCで使用される負荷軸はエアフロ方式の場合はエアフロ能力値にエンジン係数をかけ合わせたもので、Dジェトロなどの場合は圧力センサーでインテーク管やインマニ圧で取得している絶対圧を元にしたものだったはずです。
どちらにしても基準となるのは空気量に関係するもので、さらにざっくり言い換えればトルク部分に直結するものです。
マップトレーサーモード以外ですと圧力表示が可能ならそれである程度は推測可能ですが、8モード表示だと見にくいですから4モードくらいでチェックするといいかと思います。
とりあえずノーマル状態なら負荷軸1~14までは1000から始まり増分が+1000の傾きで15から20までは+2000の傾きになっています。
(負荷20で26000) エンジン始動前(大気圧で表示している位置)、始動後のアイドル負圧で表示している位置に加え、特定圧力時のマップ度レース位置が判れば対応表を作成できるかと。
セリカは触ったことないですのでアレですけど、エンジンスタート前(大気圧)ならおそらく負荷値10000の軸でいくと負荷10付近だと思うんですけど、その時の気圧により若干前後するかと。
#後学の為にエンジン始動前、始動後(アイドル圧)でどの辺読んでいたか報告していただけると嬉しいなと。
(強制ではありません)