匿名さん
何度も出ている質問ではありますが、納得がいく内容のものがなかったので質問させて下さい。
車とバイクの速さについてです。
私はもともと車好きで、最近バイクに興味を持ち始めました。
なので、正直に白状す れば、どちらかと言えば車贔屓でした。
しかし、バイクに興味を持ち始めたのをキッカケに、雑誌のヤングマシンを購入したところ、付録のDVDの内容に愕然としました。
車代表として、中谷明彦選手が駆るランボルギーニ・アヴェンドールLP700-4。
バイク代表として、戸田隆選手が駆るドゥカティ・パニガーレS(←なぜか純正ではなくすぐ滑るOEMタイヤ) ……が、富士スピードウェイで勝負していました。
まず内容ですが、データロガーで両車の速度域を計測すると、加速に関しては勝負をすることがアホらしいほどバイクが上でした、圧倒的でした。
そしてブレーキングは車が一気に詰めてそして抜きますが、すぐに次の加速でバイクが抜き返していました。
低速コーナーの旋回速度は両車ともにさほど変わらないといった感じで、高速コーナーはバイクが若干勝っていました。
最後に肝心のラップタイムですが、アヴェンドールは1分52秒99、パニガーレSは1分48秒49で、バイクの圧勝でした。
やはり車に対しての圧倒的な軽さが要因だと思います。
……と思っていたら、この知恵袋で(バイクカテゴリーで)「車のほうが速い」「バイクはコーナリングが遅すぎる」といった意見を受けました。
実際にバイクが車に負けるのは、コーナリングではなくブレーキングではないんでしょうか? そして、やはりサーキットを想定するとバイクのほうが速いんじゃないでしょうか?