マイルドハイブリッドが時代の趨勢になるとは 今から15年位前クラウンマイルドハイブリッドが出た時は、懐疑的でしたね。これって 意味有るのって。確かに安いけど、燃費改善効果はごく僅かでした。 それから時代は劇的に 変わりました。まずはストロングハイブリッドの行き詰まりです。燃費は劇的によくなるけど、 結局元を回収するのは非常に難しい。だから新興国では売れない。シェールガスが降って湧いたので アメリカでも苦戦する。ついでに欧州では人気もない。シェールガスのおかげで、ガソリン価格も 低迷しています。あとは普通のガソリン車の燃費改善です。100万そこそこのアルトが 20km/L以上走る時代です。確かにストロングハイブリッドの存在を脅かすでしょう。 結局マイルドハイブリッドもガソリン車の低燃費技術の一つとも捉えられます。いろいろ積み重ねたけど、 あと少し欲しい。あと少しがマイルドハイブリッドだったと。こうやって振り返ってみると、 車の歴史って本当に興味深いですよね。黒歴史だったみたいなのが、ある日突然脚光をあびるわけですから。 ディーゼルだって然りです。マイルドハイブリッドの躍進をどうお考えになりますか。 https://www.webcg.net/articles/-/22392 https://thepage.jp/detail/20160104-00000005-wordleaf https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1601/04/news015.html