あのアップルの創設者も乗っていたBMW「Z8」がオークションに出品。予想落札価格は約4,000万円

2018-01-23 13:55

あのアップルの創設者も乗っていたBMW「Z8」がオークションに出品。予想落札価格は約4,000万円

BMWの限定オープンカー「Z8」が、来月2月7日より開催されるRM Sothebysオークションにて出品されることがわかりました。 この個体は、1999年から2003年にかけて僅か5,703台のみ生産されたモデルで、フィスカー社CEOであるヘンリック・フィスカー氏(彼はアストンマーティン「DB9/ヴァンテージ」のデザインも担当)によって設計された出世作でもあります。 ベースとしては、1956年から1959年に生産されていた「507」がモチーフとされていて、レトロなスタイリングはもちろんのこと、軽量化のために使用されたアルミニウムスペースフレームシャシーとボディパネルはスポーツカーとしての大きな特徴ともいえます。 上記にもある通り、「Z8」は、シャシーやボディに使用されるマテリアルが全てアルミニウム製で、エンジンはBMW M部門が製造した特別モデルであり、当時のハイパフォーマンスモデル「M5」にも搭載されていました。 しかも、左ハンドル仕様しか製造されなかったため、オーストラリアには一台も納車されていない貴重モデルとなります。 ただ、それなりにスペックは高い一台ではあったものの、オープン走行時の室内の風の巻き込みが相当に激しかったとのことで、風切り音はルーフを閉じたときでも相当にうるさかった模様。 そんな「Z8」の気になるスペックは、排気量4.9L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力400ps、最大トルク500Nmを発揮。トランスミッションは6速MTのみで駆動方式は後輪駆動(FR)となります。 走行距離は28,500km走行していますが、エンジンは非常に良好とのこと。 インテリアは、何とも過激なダークローズにブラックを合わせたツートンタイプのレザーシートを採用。 ダッシュボード周りにも同様の配色となっているところは中々に珍しいですが、単色のみでのオプションも対応可能となっていました。 今回出品される個体の予想落札価格は、約3,000万円~4,000万円とふり幅は大きいものの、相当に希少価値の高い一台でもあることから、もしかすると予想落札価格よりも更に跳ね上がる可能性もありそうですね。

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