エルフィン・エバンス(GRヤリスRally1)が総合優勝。勝田貴元は6位|WRC第4戦ラリー・クロアチアレース結果とハイライト動画

2023-04-24 06:06

エルフィン・エバンス(GRヤリスRally1)が総合優勝。勝田貴元は6位|WRC第4戦ラリー・クロアチアレース結果とハイライト動画

【見逃し配信】WRC 第4戦ラリー・クロアチア 2023 GRヤリスRally1をドライブするセバスチャン・オジェが総合優勝。勝田貴元は6位。WRC最終戦のハイライト動画を一気見できる見逃し配信。

WRC2023 第4戦ラリー・クロアチア

    この記事では、2023年 WRC2023 第4戦ラリー・クロアチアのレースの結果がわかります。2023年のWRC第4戦は、ToyotaGazooRacingのエルフィン・エバンスが総合優勝を獲得

    1位:エルフィン・エバンス(GRヤリスRally1)2時間50分54秒3

    2位:オイット・タナック(フォード プーマRally1)+0分27秒0

    3位:エサペッカ・ラッピ(ヒュンデ i20 N Rally1)+0分58秒5

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2023年の第4戦クロアチアで優勝を果たしたのは、GRヤリスRally1をドライブするエルフィン・エバンス❗️
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日本人ラリードライバーの勝田貴元は、6位フィニッシュ
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ラリー・クロアチアを制したのは、TOYOTAのラリードライバー。エルフィン・エバンス
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第4戦のラリー・クロアチアの様子をハイライト動画で一気に見ることができる見逃し配信👀 ラリーの迫力は動画で見ないと伝わらない。

WRCラリー・クロアチアのラリー結果速報💨 WRCは動画で見ると100倍楽しめる❗️

WRC2023 第4戦ラリー・クロアチアのレースハイライト動画


▼ Day1 ハイライト動画 WRC ラリー・クロアチア


▼ Day2 ハイライト動画 WRC ラリー・クロアチア

▼ Day3 ハイライト動画 WRC ラリー・クロアチア

▼ TOYOTA エバンスが今期、初優勝

WRC2023 第4戦ラリー・クロアチアのレース結果

4月20日(木)から23日(日)に行われたラリー・クロアチアのターマックラリーは、全20SS 難しい路面コンディションで戦われた第4戦のクロアチア

優勝は、GRヤリスRally1のエルフィン・エバンスが総合優勝

WRCラリークロアチアは、2021年にWRC初開催となったラリーで、クロアチアの首都ザグレブを拠点に、南部のアドリア海沿岸から北部トラコシュチャン城までのエリアにSSが設定されました。

レース展開は

1日目(4月20日)は、シェイクダウンとSS1が行われました。
シェイクダウンでは、トヨタのカッレ・ロバンペラが最速タイムを記録しました。
SS1では、ヒョンデイのティエリー・ヌービルがトップに立ちました。

2日目(4月21日)は、SS2からSS8までが行われました。
この日は、ヌービルがトップを守りましたが、トヨタ勢やヒョンデイ勢が追い上げました。
特に、ロバンペラはSS5で最速タイムを出しましたが、SS6でコースオフしてタイムロスしました。
また、トヨタのセバスチャン・オジエはSS7でホイールを破損してタイムロスしました。
この日の終わりには、ヌービルが総合トップ、エルフィン・エバンスが総合2位、オット・タナクが総合3位となりました。

3日目(4月22日)は、SS9からSS16までが行われました。
この日は、エバンスが総合トップに浮上しました。彼はSS9とSS10で最速タイムを出しましたが、SS11でヌービルに逆転されました。
しかし、SS12で再びトップに立ちました。 その後もエバンスとヌービルの争いが続きましたが、SS16でヌービルがコースオフしてタイムロスしました。
この日の終わりには、エバンスが総合トップ、タナクが総合2位、エサペッカ・ラッピが総合3位となりました。

4日目(4月23日)は、SS17からSS20までが行われました。この日は、エバンスがトップを守りきりました。
彼は最終SSでパワーステージポイントも獲得しました。 2位にはタナク、3位にはラッピが入りました。
ロバンペラはSS18で最速タイムを出しましたが、最終的には総合5位となりました。

▼ エバンスが優勝


ヌービル選手は、DAY2のSS11でコースオフしました。このステージは、今大会の新ステージとなった「Kostanjevac - Petruš Vrh(23.76km)」でした。
ヌービル選手は、スタートから約5km地点の右コーナーでラインがふくらみ、アウト側の茂みの中にあったコンクリートブロックに左リヤをヒットしました。
反動で半回転したあとフロントを立ち木にぶつけてマシンを止めました。
ヌービル選手は、再始動を試みましたが、左リヤのホイールやサスペンションが壊れており、サービスまで戻ることができないと判断しました。そのため、デイリタイアとなりました。

ロバンペラ選手は、DAY1のSS2でコースオフしました。
このステージは、今大会の最長ステージとなった「Pezelj - Mali Modruš Potok(25.20km)」でした。
ロバンペラ選手は、スタートから約10km地点の右コーナーで路面が盛り上がっているところにヒットし、右フロントホイールにダメージを負いました。
そのため、クルーふたりでホイール交換を行う必要がありました。
ホイール交換には約2分半かかり、その分だけタイムロスを喫しました。この時点で総合順位は12位まで後退しました。
その後、ロバンペラ選手は徐々に順位を上げていきましたが、DAY1の終わりには総合8位となりました。首位のヌービル選手とのタイム差は2分38秒となりました。

勝田貴元選手は、TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムにより、4台目のGR YARIS Rally1 HYBRIDで出場しました。
DAY1のSS2でパンクを喫してタイムロスしましたが、その後は安定した走りで順位をキープし、総合7位で一日を終えました。
DAY2は雨の影響でウェットとなる他、ドライへ変わってからも泥が散乱するなど難しいコンディションでした。
勝田貴元選手はタイヤ選択やセッティングに苦労しながらも、我慢の走りで総合6位に浮上しました。
DAY3はドライコンディションで開催されましたが、一部のステージでは雨や泥が路面を複雑にしました。
勝田貴元選手はリスクを背負わずにクルマをゴールに運び、総合6位で入賞を果たしました。

▼ 勝田選手の走り

WRC2023 第4戦ラリー・クロアチアのレース後順位結果

▼ 総合タイム

総合タイム

1位:エルフィン・エバンス(GRヤリスRally1)2時間50分54秒3

2位:オイット・タナック(フォード プーマRally1)+0分27秒0

3位:エサペッカ・ラッピ(ヒュンデ i20 N Rally1)+0分58秒5

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第4戦ラリー・クロアチアのレース結果

順位 ドライバー チーム
1エルフィン・エバンス/スコット・マーティンGRヤリスRally1
2オイット・タナック/M.ジャベオアフォード プーマRally1
3エサペッカ・ラッピ/J.フェームヒュンデ i20 N Rally1
4カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネンGRヤリスRally1
5セバスチャン・オジェ/V.ランディアスGRヤリスRally1
6勝田貴元/アーロン・ジョンストンGRヤリスRally1
7P・ロウベット/N.ギルソウルフォード プーマRally1
11ティエール・ヌービル/マーティン・ヴィーデガヒュンデ i20 N Rally1

WRC 第4戦ラリー・クロアチア

2023-04-24 06:06 2992 気になる車・バイクニュースのニュースまとめ

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