【レースフォーカス】ホンダとKTM、カタールでの2レース目に生じたわずかな違い/MotoGP第2戦ドーハGP

 カタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで、2週連戦で行われたMotoGP第2戦ドーハGPでは、開幕戦に続きホンダがトップ10を逃す結果になった。そして開幕戦でホンダ勢と同じように下位に沈んだKTMは、ブラッド・ビンダー(レッドブル・KTM・ファクトリーレーシング)が8位でフィニッシュを果たしている。ホンダとKTMの間に生まれた差。そこには何があったのだろうか。  ホンダ勢について、まずはLCRホンダのふたりから触れていきたい。中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は、16番グリッドからスタートして一時は14番手に浮上したもののポジションを落とし、17位でレースを終えた。  中上を苦しめたのはフロントタイヤだった。これについては金曜日から訴えており、土曜日の予選を終えたあとには次のように語っている。 「ホンダにとって、カタールでのフロントタイヤのフィーリングはいつもよく

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2021-04-07 08:00 133
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