【レースフォーカス】クアルタラロが飾ったひと味違う優勝。その後方で起こったミル&ミラーの接触/MotoGP第2戦ドーハGP

 第2戦ドーハGPの決勝レース最終ラップ、モンスターエナジー・ヤマハMotoGPの青いバイクがトップでフィニッシュラインに飛び込んだ。開幕戦カタールGPと同じように、ポジションをいくつも上げての勝利。しかし、その役者は異なっていた。優勝したのはもう一人のヤマハファクトリーライダー、ファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)だった。  らクアルタラロは5番グリッドからスタート。4周目には9番手にまで後退した。ちなみに、現在のMotoGPですべてのマニュファクチャラーが導入しているホールショット・デバイスについて、現在ヤマハとスズキはリヤ側のデバイスのみである。  マーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)は予選後の会見でスタートについて語るなかで「必要なものは、フロント側のスタートデバイスだ。これは大きな差だよ。でもヤマハも一生懸命に進

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2021-04-06 08:13 126
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