バサースト12時間耐久レース。一時トップを走行したGT-R(千代&松田)35号車は、15位フィニッシュ。ラスト20分から 2台抜きをした912号車のポルシェが優勝。マウント・パノラマ・サーキットで行われた12時間のレースが終了した。

リキモリ・バサースト12時間 2019



2019年のリキモリ・バサースト12時間。

オーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで開催された。
スタートは、早朝の5時45分にスタート。

ポールポジションスタートの
メルセデスAMG・チーム・グループM・レーシング
999号車メルセデスAMG GT3を先頭にレースがスタート。




10メーカーのGT3マシンで競われるバサースト12時間
舞台となるマウント・パノラマ・サーキットは、
前半がヒルクライム、後半がダウンヒルとマシンにはかなり厳しいサーキット。

日本からは、16番手からのスタートとなる
スーパーGTでもおなじみの
千代勝正&松田次生組みの35号車のKCMG NISMO GT-R



4時間過ぎに、トップを走る
BMWのアウグスト・ファーフスを交わして、総合首位に。




35号車は、その後度重なるマシントラブルに見舞われて、最終的に15位でフィニッシュ。










12時間の耐久レースだが、ラスト30分でセーフティカーが入り、62号車アストンマーチンとの差がなくなり、
残り20分でリスタート。
912号車のポルシェが2台を交わす激走を見せてそのままフィニッシュ。
歴代最多周回312周。(歴代の記録は297周)




EBM 912号車ポルシェ911 GT3 R
ディクル・ウェルナー/デニス・オルセン/マット・キャンベル組が総合優勝

Liveネット配信は、こちらのNISMOTV のYoutubeアカウントから

■ 2019年 バサースト12時間 ライブ
歴代最多周回312周


■ 2019年 バサースト12時間 予選ライブ:4時間
2分02秒494 を出した
62号車アストンマーチンV12バンテージGT3が首位(車両規定違反が判明し抹消)


いろんなメディアで報道されているバサースト12時間の記事まとめは↓↓↓
バサースト12時間2019


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IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ



GT3車両で行われる耐久レースシリーズ「IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ」
の開幕戦 バサースト12時間が終了

残りの耐久レースは、
・カリフォルニア8時間(ラグナセカ)
・スパ24時間
・鈴鹿10時間
・キャラミ9時間
リキモリ・バサースト12時間の開催されるサーキットは、

「マウント・パノラマ・サーキット」

グランツーリスモSPORTでも体験された方も多いこのサーキットの特徴といえば
山をフル活用したコースレイアウト。
前半はヒルクライム。後半はダウンヒル。
高速のダウンヒルストレートからの直角に曲がるコーナーなどマシンとドライバーにとっては厳しいサーキットであることは間違いない。

GT-R
ポルシェ
#nismo #走行 優勝
デフ
千代勝正
#バサースト12時間 #松田次生

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