いよいよトヨタの新型スープラの全貌が明らかになりました。今までカモフラージュされていたトヨタスープラの外観がハッキリとわかります。気になる販売価格やスペックも判明

トヨタ新型スープラの外観



いよいよトヨタの新型スープラ(90スープラ)の世界初公開が迫ってきている中、なんとプロモーション映像が流出してしまうという珍事が発生しました。

新型スープラの世界初公開は、1月14日にアメリカで開催されるデトロイトモーターショーで公開される予定でした。
これまで、新型スープラには、GazooRacingカラーのカモフラージュが施された状態で公開され全貌が不明でした。

公開直前に、トヨタのオフィシャル?からプロモーション映像がリークされてしまいました。
プロモーション映像の全貌は、こちら↓



プロモーション映像から読み取れる情報



新型スープラのメインカラーはレッドで、キリッとつり上がったような細目のLEDヘッドライトを搭載。
センターノーズが突き出した印象で、フロント下部は、3つの開口部。
20インチのホイールが装着。
カモフラージュがなくなった分エアロキットの全貌がより明確に確認できるようになりました。



リアデザインで特徴的なのは、リアウィング。トランクから後方につり上がった形の形状をしいます。
マフラーは、両サイドの2本出しでナンバープレートまでリアディフェーザーが装着され徹底的な空力性能を追求している模様
フロント同様にリアガードナーも装着され、流れるような曲線でワイドフェンダーになっているようです。
ブレーキランプは、以前のスープラほど主張が強くなく、シンプルな輝き。



ルーフは、ダブルバルルーフが採用されています。
ルーフのセンター部分が少し凹んでいる形状です。
サイドミラーやフロントスプリッタ部分は、レッドのボディ色に対してブラックのデザイン



サイドは、フロントフェンダー、リアフェンダー共にエアダクトが設けられています。
フロントからの空気をうまく流す形状のボディラインとサイドスカートも装着されているようです。
足回りは、見た目からもわかるように高性能で大口径なブレーキを装着しているようで、
映像からもわかるようにかなりのスポーツドライビングを意識して作り込まれている印象です。



フロントに3リッターの直6エンジンを搭載し、前後の重量比 50:50 を実現するための配置になっているため、
若干、乗車位置が後ろ、もしくは、フロント部分が長い印象があるかもしれません。

トヨタ新型スープラの販売価格帯



新型スープラの予定ラインナップは、3つのグレードがありますが、

3.0L 直列6気筒エンジンの販売価格がおおよそわかってきたようです。

こちらのモデルの販売価格(想定)
・ベース車両:約 565万円
・中間グレード:約610万円
・ローンチエディション:約624万円
らしいです。

最近、スポーツカーは昔に比べて高くなったと言われます。
スープラも本当に高いのでしょうか?販売時期と平均年収で比較してみました。

■90スープラ
 販売価格:約600万
 平均年収:422万円(2018年)
年収の1.4倍の車両価格

■80スープラRZ
 販売価格:約448万
 平均年収:477万円(1993年)
年収の0.9倍の車両価格

■70スープラ(2.5ツインターボR)
 販売価格:約336万
 平均年収:414万円(1989年)
年収の0.8倍の車両価格

やはり、新型スープラの割高感は当時のスポーツカーを購入する感覚と比べると高く感じても仕方ありませんね。

東京オートサロンで初公開されたスープラスーパーGTコンセプト



新型スープラの映像がリークしてしまった同じ時期に東京オートサロンで公開されたスーパーGTコンセプトと歴代のスープラ映像がこちら

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2019-01-13 16:08 1720
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