カワサキ・Ninja250Rの登場以来、排気量250ccのバイクが活気を取り戻した。フルカウルスポーツだけでなくネイキッドやアドベンチャーモデルも出揃い、騒音や排ガス規制でラインアップが激減していた国産250ccもずいぶんと選択肢が増えてきた。これは東南アジア諸国のバイク市場の活況と、各メーカーがグローバル化を推し進めて生産コスト削減に成功したことで実現したものだ。text:山下 剛 photo:長谷川徹 [aheadアーカイブス vol.183 2018年2月号]

2018-10-22 12:43 91
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