フェラーリが新しい塗装プロセスを導入した、と発表。 この塗装プロセスとは「焼き付け塗装」に関するもので、塗料メーカーのPPGとともに新しく開発した塗装につき、「100度で焼き付け塗装ができる」とのこと。 これまでの塗料は「150度」が要求されていたので50度下がったということになりますが、これによって工場が使用する電力が大きく下がるとしており、要は環境に優しい、ということですね。 ちなみにこのペイントシステムを導入した自動車メーカーはフェラーリがはじめてである、と主張しています。

フェラーリ

2018-08-12 16:00 76
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