トヨタ・新型「クラウン」は6/30に発表会。7月には試乗会も開催され、7月末には続々と納車も

2018-06-15 12:20

トヨタ・新型「クラウン」は6/30に発表会。7月には試乗会も開催され、7月末には続々と納車も

6月26日にフルモデルチェンジを果たすトヨタ・新型「クラウン」。 今回あらたに登場するモデルで15代目となり、これまでグレード分けされていた「マジェスタ/ロイヤル・サルーン/アスリート」を完全廃止し、「クラウン」の1グレードのみにて販売されるわけですが、今回そのモデルの特別内覧会が6月27日、一般発表会が6月30日と7月1日、そして試乗会が7月7日と7月8日に開催されることがわかりました。 既に先行オーダーも受付けている「クラウン」ですが、最も早い人で月末には納車するとのことで、徐々にその全貌も明らかになってきました。 ※初期受注で既に4万台を超える程の大人気っぷり。 なお、15代目となる新型「クラウン」には、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ(TNGA)を採用することで、低重心且つ高剛性ボディを実現し、新開発となるフロントサスペンションを装備することで、"やわらかい"印象を受けてきた乗り心地から一転して、"かため"ではあるも上質な乗り心地を提供することになりそうです。 車体サイズとしては、全長4,895mm×全幅1,800mm×全高1,460mmと前モデルと比較して全長+15mm、全高は-5mm低くなっています。 上記にもある通り、最新TNGAのプラットフォームを採用することで、ワイド&ローを意識づけたトヨタのラインナップモデル。 クロスオーバーモデルの「CH-R」でさえも、全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm~1,565mmとなるため、そのスタイリングはもはやハッチバックそのものだと思います。 とにかく今後のモデルはスポーティスタイルをトレンド化し、安定且つ安心感をもたらすことを意識する上でも、低重心化というのはマストになってくると思います。 パワートレインは基本的にハイブリッドとダウンサイジングターボの2構成となります。 個人的に気になっていたパドルシフトは、どのグレードにおいても標準的に装備されるみたいですね。 【エントリーグレード(B/S/S "Cパッケージ"/G/RS-B/RS/RSアドバンス)】 エントリーグレードには、排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、8速AT(ECT)と呼ばれるシーケンシャル・シフトマッチとパドルシフトを搭載します。 ちなみに駆動方式は後輪駆動(FR)のみをラインナップ。

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