以前、ランボルギーニ「ミウラ」から最新モデルの「ウルス」までのデザイン変遷を僅か7分以内にまとめた動画が公開されていましたが、今回はマクラーレンの約50年(1970年~2018年)の公道仕様モデルのデザイン変遷を約5分半にてまとめた動画が公開されています。 ランボルギーニもそうでしたが、今回の動画でもマクラーレンの歴史の中でも最もユニークで例外的なモデルも含め、更にはスペックやエンジンサウンドも楽しむことができ、しかもわかりやすくまとめられている動画となっています。 今回公開されている個体は、1970年に販売された「M6GT」から、今となっては希少価値の高い「F1」、アルティメットシリーズの「P1」等、過去から現在にかけてのスーパーカー達を一つ一つ紹介していきます。 まずは、マクラーレンの公道仕様モデルの始まりともいえる1970年式「M6GT」。 マクラーレンの起源ともいわれていて、当時の最先端のレース技術に基づいて作られたのが「M6GT」。 超軽量でありながらも官能的な加速力を発揮し、さらには安全性にも配慮した究極の一台と言われています。 パワートレインは、排気量5.7L シボレー製V型8気筒エンジンを搭載し、最高出力375psを発揮。 0-100km/hの加速時間は、当時では考えられない程のスピードを誇る8秒フラットで、想定最高速度は266km/hにまで到達すると言われています。 続いては1993年式「F1」。 マクラーレンの創始者であるブルース・マクラーレン氏がはあたすことのできなかった"マクラーレンの名を冠した公道仕様モデル"を具現化したもので、当時ではとんでもない価格となる約1億円にて販売されるも「売れば売るほどに赤字となる」色んな意味で最強のスーパーカー。現在では最低でも10億円以上の価値のある究極の1台です 当時、圧倒的な世界最速を誇る391km/hを記録し、車体重量も今でもマクラーレンのラインナップでは見ることのできない最軽量となる1,140kgを実現。 パワートレインは、排気量6.1L V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力636psを発揮します。 続いては、1997年式の「F1LM」。 1995年のル・マン24時間レースの総合優勝を記念して、僅か5台のみ生産された超希少モデル。

#マクラーレン

2018-03-12 14:11 閲覧数: 400
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