ランボルギーニモデルで、トラックに焦点を当てた専用モデル「ウラカン・スーパートロフェオ」が中古市場にて販売中。 この「ウラカン・スーパートロフェオ」は、スペイン・マドリッドにある高級中古車ディーラのジェームズ・エディションにて約4,300万円にて販売されており、3年半前にぺブル・ビーチにて最初に発表された個体となります。 ボディカラーとしては、艶やかなマット系グレーに身を纏い、フロントスプリッターやカナードにはレッドのディテールアクセントが加えられています。 そして、レーシングモデルにはある意味必須となってくるピレリ等のスポンサーステッカーも添付され、こうしたところはオプションでは購入できない特別なステータスが備えられています。 パフォーマンスとしては、公道仕様モデルの「ウラカン・ペルフォルマンテ」のように四輪駆動(AWD)方式ではなく、後輪駆動(MR)を搭載し、排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンはそのままに、最高出力620psを発揮します。 トランスミッションは、カスタムされた6速スピードXtracの後列トランスミッションを搭載。 車体重量としては、従来の「ウラカン」よりも150kg以上も軽い1,270kgを実現。 リヤデザインを確認していくと、大型リヤウィングが装備されていますが、こちらは10種類の角度設定が可能となっていて、常に最適な走行性能・空力特性の設定が可能となっています。 リヤエンドにもレッドのディテールアクセント付となるカナードが装着。 またまたフロント部分に戻りますが、この個体のフロントスプリッターは、実はカーボンファイバ製ではなくABS樹脂製となっています。 その理由としては、こうしたレーシングモデルはレースにおいて他車と接触するケースが非常に多いことから、カーボンファイバだと割れてしまい、補修に膨大なコストを要してしまうことから、ちょっとした衝撃でも割れることの無いABS樹脂を使用することで補修&交換費用を抑えているとのことです。 【Lamborghini Blancpain Super Trofeo Asia 2015, Fuji Highlights】 Reference:CARSCOOPS

#ランボルギーニ #ウラカン

2018-02-18 13:50 閲覧数: 434
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