FIAが新たな試み。グリッドガール廃止に伴い、新たに”グリッドキッズ”を導入

2018-02-06 09:50

FIAが新たな試み。グリッドガール廃止に伴い、新たに”グリッドキッズ”を導入

先月1月31日、モータスポーツカテゴリの一つであるフォーミュラ1(F1)の公式サイトが、2018年のグランプリシーズンの開幕にあたって、グリッドガールの起用を取りやめると同時に、グリッドガール制度自体を廃止することを発表しましたが、これに伴い、新たな試みとしてグリッドキッズを新採用することを発表しました。 グリッドガールとは、主に大会やサーキット主催者が準備した衣装を身に付け、グリッドにてドライバのゼッケンや名前が書かれたボードを立てることでマシンを出迎え、スタート直前までグリッド前に立つことが仕事となっています。 一方で、世間一般に知られるレースクイーン(RQ)は、参戦する各チームのスポンサーが出資することで、女性が企業ロゴなどを付けたコスチュームに身を纏う人たちを言います。 1990年代は、際どいハイレグコスチュームが主流となっていましたが、近年では過度なコスチュームによって、レースとは大きくかけ離れたショーとして繰り広げる等で、厳しく取り締まるようになってきました。 こうした過激なコスチュームが恐らくグリッドガールにも広まってしまったのか、F1商業部門の運営責任者であるショーン・ブラッチス氏は「この慣習は、私たちのブランド価値に合致したものではない。明らかに現代の社会規範からかけ離れ。グリッドガールはモータースポーツブランドに適さない」と説明。 もちろん、この問題を巡ってグリッドガールを職としていた女性を始め、ファンやF1メンバーの間でも多くの意見が飛び交い「女性蔑視」とされる差別問題にまで発展。 こうした職を天職とするだけでなく、並々ならぬ努力で勝ち上がり、ようやくつかんだ女性としての地位を奪われたグリッドガール達にとっては、死活問題と言っても過言でもないところ。 そんな中で昨日の2月5日に、FIAが新たにグリッドキッズを導入することを発表し、カートやジュニアフォーミュラ等と提携している子供たちをくじ引きなどの抽選方法でメンバーを選出するとのこと(選出方法もある意味賛否両論があってもおかしくなさそう)。 これについて、F1マネージングディレクターのSean

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