意外にも僅差。ランボルギーニのオープンモデル「ウラカン」vs「アヴェンタドール」が1/2レースにて接戦【動画有】

2017-10-01 13:50

意外にも僅差。ランボルギーニのオープンモデル「ウラカン」vs「アヴェンタドール」が1/2レースにて接戦【動画有】

意外にも実現してそうでしていなかったランボルギーニ「ウラカン・スパイダー」vs「アヴェンタドール・ロードスター」というオープンモデルの(ハーフマイル:0-800m)兄弟対決。 V10エンジンを持つ「ウラカン」と、更にその上のV12エンジンを持つ「アヴェンタドール」では、どれほどのパワー差が生じるのか、そしてどこまで「ウラカン」が粘ることができるのかが見ものと思われていましたが、これがまた意外にも接戦を繰り広げるという予想外のバトルに。 スペックだけを見てみると、ランボルギーニ「ウラカン・スパイダー」は排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力610ps、最大トルク560Nmを発揮。 0-100km/hの加速時間は3.3秒、最高時速は325km/hとなります。ちなみに車体重量は1,542kg。 対する「アヴェンタドール・ロードスター」は、排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力700ps、最大トルク690Nmを発揮。 0-100km/hの加速時間は3.0秒、最高時速は350km/hとなり、車体重量は1,625kgとなります。 数字だけを確認していくと、圧倒的なパワーを誇る「アヴェンタドール・ロードスター」ですが、いざ実際にバトルを行ってみると、序盤の立ち上がりは約80kgも軽い「ウラカン・スパイダー」がリード。 このまま距離が伸びるにつれてその差は徐々に縮まるも、「ウラカン・スパイダー」が必死に逃げるという予想外の展開に。 最終的には、かなりの僅差で「アヴェンタドール・ロードスター」が勝利という結果にてフィニッシュとなりましたが、ドライバによるアクセルレスポンスの影響はあるにしても、「ウラカン」の加速性能はフラッグシップモデルに匹敵する隠れたスキルを持っており、ある意味収穫の大きい動画になっていますね。 Reference:CARSCOOPS

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