日産・新型「リーフ」が遂に公開。後続可能距離は約380km、価格は約315万円から

2017-09-06 19:20

日産・新型「リーフ」が遂に公開。後続可能距離は約380km、価格は約315万円から

日産の電気自動車・新型「リーフ」が遂に公開。 前モデルよりも(かなり良い意味で)明らかなデザイン一新に加え、スペックの向上、安全機能が充実した一台となり、今月より開催予定のフランクフルトモーターショー2017にてワールドプレミア、更には10月より開催予定の東京モーターショー2017にて公開されます。 2018年頭にはアメリカ、カナダ、ヨーロッパにて販売が開始し、価格としては約315万円からとなっています。 まず、今回のフルモデルチェンジにより、EVとしてのスペックが向上。 電気モータの容量は40kWhのリチウムイオンバッテリーパックを準備し、最高出力150ps、最大トルク320Nmを発揮。 ちなみに、日産自動車のEPA推定距離としては約150マイル(240km)としていますが、欧州にてほぼほぼ信号のないところでの航続走行距離を測定したところ、最大235マイル(378km)が公表されています。 なお、気になるバッテリーチャージについては、3kWのプラグにて約16時間、6kWのプラグにて約8時間、エンプティの状態から約40分にて80%まで充電する高速充電機能にも対応しているとのこと。 安全機能においても、大きな進化が遂げられています。 一つ目は、公道のシングルレーンにおいてはプロ・パイロット機能という自律走行技術も備わり、時速30km/hから100km/h間の速度において、前方車両の距離を自動的に制御することが可能となり、車両を自動で操縦し、更には車線の中央に沿ってストレートや緩やかなコーナーも自動操作可能となっています。 また、前方車両の状態を把握しながら車を完全停止することで、渋滞のシチュエーションにも適用できドライバのストレスを最大限に低減する機能も備わっています。 また、プロ・パイロット機能には、自動車の周囲に12個の超音波センサーが備わっており、自動で駐車することも可能となっています。 二つ目は、eペダルという全く新しい技術で、アクセルペダル一つで、加速・減速・停止といった自動車を動作するうえでの約90%の機能をアクセル一つで賄えるとのこと。

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