【SF】2016第7戦鈴鹿:チャンピオン候補メンバー6人が集結…全員が口を揃えて「全力を尽くし、勝利を目指す」

2016-10-28 00:00

【SF】2016第7戦鈴鹿:チャンピオン候補メンバー6人が集結…全員が口を揃えて「全力を尽くし、勝利を目指す」

2016年のスーパーフォーミュラ最終戦鈴鹿。明日からのレースウィークを前に、チャンピオン獲得の可能性が高い上位6人が集まり、記者会見を行った。 今年は史上稀に見る大激戦となっており、現時点でチャンピオンの可能性を残しているのは、なんと12人。このうち、自力でチャンピオン獲得ができる上位6人が出席。明日からいよいよ始まる最終戦に向けて、全員が口を揃えて「チャンピオン獲得のためには勝つしかない」と語った。 ランキング1位:関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)/28ポイント 開幕戦鈴鹿ではデビュー戦ながら、いきなり予選3番手を獲得。その後結果に恵まれなかったが第3戦富士での3位、第4戦もてぎの初優勝で勢いに乗り、第6戦SUGOではセーフティカー導入で不運な結果になるかと思われたところを、他を圧倒する速さをみせ、唯一今季2勝目を勝ち取った。デビューイヤーで悲願の初チャンピオンへ。勝負の週末が始まる。 「最終戦はボーナスポイントがあって、いつもの優勝よりも最終戦の方がウェイトが大きいシステムなので、ここで1勝しないとなかなか(タイトル獲得は)難しいと思うので、2レースあるうちのどっちかは優勝したいと思います」 国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)/23.5ポイント 開幕戦鈴鹿では2位表彰台を獲得。その後もコンスタントにポイントを稼ぎ、第5戦岡山Race2で見事公式戦で初優勝。前回のSUGOでは思わぬ苦戦を強いられたが、初タイトル獲得への可能性は非常に大きい。この千載一遇のチャンスをつかめるか、注目だ。 「今回のレースは最大で18点とれるので、全く気が抜けないし、明日も朝は雨が残りそうなので、どうなるか全然わからないですけど、しっかりとチームと話し合っていいレースができるように頑張りたいです」 アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)/22ポイント 2011年のチャンピオンで、毎年タイトル争いに加わっているロッテラーだが、今季序盤は大苦戦。それでも第4戦もてぎでの2位表彰台を皮切りに着実にポイントを重ね、ランキング3位。逆転して2度目の王座獲得となるか。

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2016-10-28 00:00 125 観戦塾のニュースまとめ

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