全日本ラリー選手権とは

全日本ラリー選手権

全日本ラリー選手権(ぜんにほんラリーせんしゅけん、Japanese Rally Championship)とはJAF登録クラブ・団体が主催する国内ラリーのシリーズ戦で、日本最高峰のモータースポーツ選手権の1つである。

1979年の全日本ラリードライバー選手権を前身として1980年から全日本ラリー選手権となった。2000年以降の運営支援は同年に発足したJRCA (Japanese Rally Competition Association) により行われ、JAF公認規定の元で全国各地の主催者により、2012年以降は4月 - 10月の期間に年間9戦が開催されている。参戦するドライバー及びコ・ドライバーは、国内B級以上のライセンスが必要となる。

クラスは排気量を基準として6つに分けられ、2006年からは2005年までのクラス順位とは別に、全クラスを含めて真のNo.1を決める総合順位が設定された。使用車両はグループN規定に近い国内規定に準じたもので改造範囲が狭く、室内は内張りが除かれロールケージが取り付けられているが、エンジンはリストリクターの装着を除けば市販車とほぼ同じである。競技区間は閉鎖されたコースのSSと、一般車両に混じり移動する区間のリエゾンに分かれ、それぞれの規則に則って走行する。

近年は、SUPER GTのGT300クラスと同様に、キャラクターやイラストなどがボディに描かれた痛車も増加している。これは注目を集める目的も有るが、SUPER GTを始めとするオンロードレースと異なり、プロモーターが存在せず、各地の主催者が持ち回りで開催しているため、将来的な競技継続の観点からも国内ラリーの認知度を高めて新規の客層を開拓する必要性が高まったことによる。2008年のメロンブックスシティ、2011年のCJRTサトリアネオ、2016/2017年のインギング86などクラスタイトルの実績も多い。

イベントにより1日間 - 3日間で行われ、それぞれの1日をDAY (デイ) と呼称する。DAYは、実質的なレース区間であるSS (Special Stage: スペシャルステージ) と計測地点のTC (Time Control: タイムコントロール)、SSとSSを結ぶ移動区間 (ロードセクション) となるリエゾンに分けられ、競技はアイテナリーと呼ばれるタイムスケジュール表に沿って進められる。スタート間隔はイベントに異なるが、通常は1分、上位のドライバーは2分となっている。

競技前にレッキと呼ばれる下見走行を行い、ドライバーとコ・ドライバーはコース状況を把握してペースノートの製作を行う。コースは実際に競技で使われるコースを走れるが、使用する車は競技車両ではなく一般車両となる。シェイクダウンと呼ばれる、実際に競技車両を使用して最終チェックを行った後、違反の有無を確認する車検後に、競技車両は、ドライバーを含め全ての関係者は競技開始まで触れることが出来ないパルクフェルメと呼ばれる車両保管所に置かれる。

一般公道を移動する区間で、道路交通法に従い一般車両に混じって走行し、TCに入る時間は車両毎に指定されている。道路運送車両法に定められた保安基準を満たしていない場合は公道走行を止められる可能性があり、特にSSでのトラブルで車が破損した場合などに問題となる。リエゾンも競技の一部であり、主催者から示されるコマ図に従って走行するというラリー競技当初の姿が現在も残っている。

一般公道を閉鎖して作られたタイムトライアル区間のスペシャルステージ (Special Stage) で、SS (エスエス) と呼ばれる。スタート地点はTC内に設置され、ドライバーは全開でアタックする。各DAY最後のSS終了後はTCに移動してリエゾンを通り、サービスパークと呼ばれる本部に戻る。その後、車両は再びパルクフェルメに保管されて次のDAYの競技開始を待つ。

安全基準や改造基準はFIAのグループN及びグループRを基準としているが、日本国内の道路運送法に従って室内の内張り(天井部分の加工・取り外しは認められている)、インドアパネル(材質・形状変更は可)、3点式シートベルトの取り外しが禁止されているほか、ロールゲージ及び自動車競技用のシートベルト・消火器搭載等の安全装備を義務化。またタイヤ、ホイールのサイズが純正サイズに対し細かく制定されている。RPN車両及びAE車両についてはコスト削減を考えR、RJ車両よりもロールケージ等、安全基準が緩和されている。
2021年の本選手権からは、クルーにFHRデバイス(頸部保護デバイス)の着用が義務化される。

RJ・RPN・AE車両に関しては、最終生産年から10年経過すると全日本ラリー選手権に対しては、出場することが出来なくなる。ただしFIA公認車両で公認書が有効な車両はこの限りではない。

分類はFIAのグループN規定をベースとして日本独自の規定を加えたものである。2008年からは「スーパー1500」がJN1.5クラスとして、2009年にJN2クラスとして導入。2014年には2013年までの4クラスが再編され全6クラスとなった。2016年からJN6クラスは4WDに限定されている。ターボ車の排気量は1.7倍換算となる。

2019年のR5車両導入をきっかけに、番号が若い方が下であった従来とは逆に、WRCやAPRC同様若い方が上のクラスに変更された。

1位 - 8位までに、それぞれ10-8-6-5-4-3-2-1ポイントが与えられ、ステージ距離や路面により係数が掛けられる。50km - 100kmのターマックを1.0として、グラベルが1.2。50km未満はターマック・グラベル共に0.8、50 - 100kmは、100 -150km未満は、ターマックが1.2、グラベルが1.5、150km以上はターマックが1.5、グラベルが2.0となる。

獲得ポイントはクラス順位と総合順位の両方に加算され、8戦以上に出場している場合は上位7戦分のポイントで計算される。2011年からは、クラス別に各DAYの1 - 3位に上位から1 - 3ポイントが与えられるデイポイント制が導入された。

1979年に全日本ラリードライバー選手権として始まり、翌1980年より現在の大会名となる。FIAが定めたクラスに基づき、当初はエンジン排気量1.3L以下のAクラスと1.3Lを超えるBクラスの2クラスで争われた。1984年からは1L以下を加えて排気量の少ない順からA、B、Cの3クラスとなり、1987年 - 2001年は1L以下、1.6L以下、1.6Lを超えるクラスとされ、2002年 - 2005年は、1.4L以下、2.0L以下、2.0Lを超えるクラスとされた。また、1995年から1997年まで従来の選手権(第1部門)に加えて第2部門として2WDのみによる選手権が追加され、1998年 - 2005年までは2WD部門と4WD部門とで駆動方式別の二つの選手権を開催していた。各部門の排気量別クラスは、独立した順位をつけており、全クラスで優勝者・選手権保持者が決定していた。2006年、アベレージラリー→SSラリー方式に変更された。

2000年代、日本でもWRCイベントを開催しようという機運が高まり、手始めとして2001年に第19回スパイク・インターナショナル 日本アルペンラリーが国内初のFIA規定による国際格式ラリーとして開催され、国内のラリー競技も日本独自の方式からFIAが定める国際基準に合わせる動きが起こる。2002年、エンジン排気量に掛ける過給器の係数とラリー競技車両の安全基準を国際基準に準拠させ、2004年からはWRCラリージャパンが開催されている。2006年、従来のレギュレーションを大幅に見直した新規定が導入された事に伴い、2WDと4WDという駆動方式別の部門が廃止されたことにより総合順位という概念が誕生した(クラス分けは継続)。同時にアベレージ・ラリーを廃止し、SSのタイムを争うSSラリーに統一した。

2019年からはグループR5が参戦することが可能になる。

2006年、WRCを始めとする国際ラリーに合わせて総合順位の制度が導入された。従来のチャンピオンは、クラスや駆動方式毎に6名に分けられていたが、新規定ではドライバーズポイントは各クラス+総合順位に与えられることになり、チャンピオンドライバーが統一された。

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全日本ラリー選手権に関するよくある質問

ユーザーが疑問に感じている「全日本ラリー選手権」に関する質問集です。

全日本ラリー選手権の知りたいことや、みんなが疑問に思っている 全日本ラリー選手権に対する質問がたくさんあります。詳しい人からの回答もたくさん集まっているので 全日本ラリー選手権への疑問が解消されます

全日本ラリー選手権に関する質問

関東地方でダートトライアルを観たいのですがオススメの競技場や料金、日程、時間帯、用意する物、を教えて下さい。
全日本ラリー選手権などは観戦してますが (モントレー群馬、MSCC福島)など、 ダートトライアルはまだ観たことがありません。
フリー走行や競技大会などを観戦するのに料金はいくら位かかりますか? 観戦場はラリーみたいになにも無い原っぱみたいな感じですか?(イスや飲物など必要)ですか? ダートトライアルを観た感想は? 又、実際に走行経験のある方の話しなど ダートトライアルについていろんな情報を 教えて下さい。
ヨロシクお願いします。

全日本ラリー選手権 に関する質問

y784356fd72rce05seさんへ あれ? 地蔵峠のMSLは? と思ったら、こういう事だったんですね。
合掌(-人-) https://ja-jp.facebook.com/sportslandshinsyu コメントを寄せられている堀江真徳氏は、公式リザルトに数多く名を残されている大ベテランである事を付記します。
私的には、登坂均氏駆るサニー4WDが、ギャラリーコーナーで溢れんばかりの断トツの激走だった事が記憶に残っています。
>ラリーみたいに >なにも無い原っぱみたいな感じですか? >(イスや飲物など必要)ですか? ラリー観戦の経験がお有りなら話は早い。
(^^) 晴れたら埃、降ったらヌタヌタ、で、足下の装備も十分に。
開催場所によっては山の天候でもありますから、雲の中に入った様なシットリ、という天気も在ります。
と言う事は、冷え対策も欠かせません。
(野沢も相当するかも。
山間部なので) 悠長に椅子に座るなら、大きめの傘、効果的な雨具の上下に、長靴、と言った組み合わせが有効でしょう。
地面からの跳ねも結構な問題なので。
丸和は河川敷なので、小砂利と砂で、コンディション的には良い方だと思います。
走る方としては、最初から丸和に行かない方が良い、と昔から言われていて、3速に入る速度で「転がす」方も多い様です。
d(^=^;)

全日本ラリー選手権に関する回答

全日本ラリー選手権に関する質問

自動車のラリーについてご質問です。
全日本ラリー選手権のチームは世界レベルでいうとどの程度の実力を持っているのでしょうか? たとえばドライバーは日本の道は狭く高速コーナーは苦手なた めにWRCなどでは海外ドライバーに歯が立たないと聞きますが、日本国内のコースで海外ドライバーと比べた場合はどれぐらいの差ができると思いますか?

全日本ラリー選手権 に関する質問

○世界レベルでいうとどの程度の実力を持っているのでしょうか? →WRCを頂点として、地域選手権、国内選手権、の構成になっていますので、その中の国内選手権を争える実力を持っています。
日本だけでなく、どんな国にも同様のチームはあります。
国内での参加を目的に結成されているチームとWRCのワークスチームに経済力含めて差があるのは仕方ありません。
○WRCなどでは海外ドライバーに歯が立たないと聞きます。
→能力や才能以前に経験不足という点は否めません。
というより、WRCの中心になっているヨーロッパから遠く離れているだけでも不利な点は山積みです。
フィンランドラリーなどの平均時速120km/hオーバーでしかもジャンプを繰り返す、なんてコースは日本にはありませんからね。
ただ、日本みたいなコースもありますけどね。
○日本国内のコースで海外ドライバーと比べた場合はどれぐらいの差ができると思いますか? →こういった比較は同じ車両にしなければ意味がありません。
日本国内のラリーカーと、WRカーを比較すれば、そんなのWRカーが勝つに決まってます。
同じ車両ならそんなに大きく差はつかないんじゃないでしょうか。
後述する新井敏弘さんがそれを証明してくれているように思います。
国内のコースではありませんが、新井敏弘さんは以前スバルのワークスドライバーにもなり、2005年と2007年にはプロダクションカークラスですが2回のシリーズ世界チャンピオンになってます。
奴田原 文雄さんは、2006年のモンテカルロラリーで同じくプロダクションカークラスで優勝してます。
日本のドライバーの能力が低いということは無いと思うんですが、いかがでしょう。
参加機会が少ない、ってところが一番の問題だと思います。
ヨーロッパはモータースポーツに寛容な雰囲気があるのに、日本は暴走族と一緒にされてきましたし。
少しずつ変わってきてますけど。
トヨタは今後のWRC活動も見据えて、2人の若い日本人ラリードライバーを選抜、育成しています。
期待しましょう。

全日本ラリー選手権に関する回答

全日本ラリー選手権に関する質問

卓球のラリー中に相手と無言の会話をするには どうしたら良いですか? 卓球歴、3年数か月の社会人です。
卓球のコーチに「全日本選手権などの試合に 出る人達とするときは、こう打ったら、 こう打ち返すと予期できるけれど、○○さん(私)と 打つと全くわからない」と言われます。
良く言えば、私と打つ相手が私のボールが どこにくるかわからないから、 ボールが入れば得点につながるものの 悪く言うと運に左右され、入らない時もある(安定しない) そうです。
確かにそう思いますが、皆さんは 卓球で空気を読むのをどうされていますか? 私は、普通に打ったら、(当たり前ですが) とうてい全日本レベルの人に打ち返すことができないので、 コース取りを考えて、ノータッチを狙ったりします。
実際にエッジボールが多く、「おーすごい!」とは言われますが、 入らないリスクも当然高まります。
また、打球点が早いとも言われますが、得点につなげたいと 思う焦りでしょうか?一呼吸おいて打つためのアドバイスも いただけたらと思います。

全日本ラリー選手権 に関する質問

普通のフォア打ちはコーチ、友達とだったら「無言」ではなく「声に出して普通に雑談」しながらラリーしてます。
力が抜けて良いと思います ただ、今回のは「皮肉」だと思います 普通、クロスに強打するとクロスに戻って来ます サイドを切るようなボールももっとサイドを切るようなボールで戻ってくることが多いです もちろんクロスに打っても甘いチャンスボールだったらストレートに強打されることもあるし、 サイドを切るようなボールでも、上手な子はストレートにドライブできるし、ぐっちぃのような上級者はポール回しするかもしれません でも、普通、「どういう球が来たら、どこに打つ」というセオリーがあり、相手はそこにボールが来ることを予測して待つんだけど、「初心者」だとどこに打ってくるかわからないので、予測難しい と言いたいのだと思います ダブルスでも「初心者」とペアを組むと、セオリー無視した所に打つので予測できず、とてもやりにくいです もちろん相手の予測を外し、打ち抜いたりできたら良いのですが、 クロスに強打されたのをストレートに強打して入る確率は少ないです(初級者はよく振り遅れてストレートにうち、「たまに」入り、上級者も取れないことがありますが、「入らないことが多い」ので勝てません) そう言えば、WRM の Xia さんが「卓球 3S 理論(予測スピード編)」という DVD を出していました。
買うことは「全くありません」が、「どこに打ったら、どこに返ってくる可能性が高い」ので予測しましょうというのを延々と伝える DVD です

全日本ラリー選手権に関する回答

全日本ラリー選手権に関する質問

18歳の専門学生です。
将来、国内B級ライセンスを取ってラリーに参加しようと思っているんですが、ラリーカーを組むのにどれぐらいの額がかかりますか? また、出るなら、TRDラリー、か全日本ラリー選手権どちらが初心者向けでしょうか? 教えてください!

全日本ラリー選手権 に関する質問

>>ラリーカーを組むのにどれぐらいの額がかかりますか? ピンキリです。
>>出るなら、TRDラリー、か全日本ラリー選手権どちらが初心者向けでしょうか? どっちも初心者には、向かないと思います。
JAF公認のラリーに、何回か完走が出場の条件とかってありませんか。
Bライの講習時に、講習を主催したクラブに、聞いたみるといいですよ

全日本ラリー選手権に関する回答

全日本ラリー選手権に関する質問

ラリーについて興味があるのですが仕組みがまったくわかりません。
出ようとは思ってませんが見に行きたいです。
中部ラリー辺りを見に行こうと思ってます。
そこで、 JAF中部ラリー選手権とJMRC中部ラリーチャンピオンシリーズ、チャレンジシリーズの3つが あるのですが、どう違うのですか? ランクみたいなのがあってこの3つで上位に食い込んだ人が全日本に出れるのでしょうか? またラリーセミナーというものがあるのですが、 それを受ければ色々わかるんですか? それともそれは出場する人のためのものなのでしょうか?

全日本ラリー選手権 に関する質問

>シリーズの違いは? 運営団体や選手権の違いです。
JAF中部ラリー選手権はJAFが取り仕切る「地方選手権」と呼ばれるもの。
JMRCシリーズはJAFの地域クラブが取り仕切るラリーです。
>上位の人が全日本に出れるの? そういう昇級システムは無く、 国内Bライセンス(+自動車免許取得1年)以上であれば出場可能です。
>ラリーセミナーとは さまざまなセミナーがあるかと思うので、 主催者等に聞くのが良いでしょう。

全日本ラリー選手権に関する回答

全日本ラリー選手権に関する質問

先程は失礼しました。
一応、荒らしではないつもりです(笑) 今のIDになってから、日が浅いのですが、roomkobuta123やroomkobutaやコブタなどで検索していただければ結構出て来ますよ。
先程のBA欄のお答えをさせて頂きます。
まず、私の回答を見ていただければわかりますが、「チャンとした指導を受ければ」とあります。
チャンとした指導を見たことがありますか? 私は、今年の全日本で大活躍したある選手を小学生時代に指導した指導者の指導を30分程ですが、見たことがあります。
(選手の実名は言いません) 私達が、この子は時間がかかりそうだね。
と言っている2ヶ月位やってて、フォアもバックもまとも返せない小学生を相手に、フォアを少しヤラセて上手く出来ず「これじゃ可哀想だ、バックやろっか」と声をかけ、構えとラケットの角度だけ指示して「そこから動かすなよ」って言いながら、かなり速いピッチでポンポン球出しするのですが、スピード・回転・コース(バウンドする場所)全くずれないので、百発百中で返せる訳です。
もちろん返せるのは、指導者の腕なのですが、指導者は「上手いな~できるじゃん」と乗せながら、次の段階にはいります。
肘を支点に少しだけ引かせて軽く振らせます。
それに合わせて球質問も変化させていきます。
そんなこんなで、球出しではなく15分位でショートショートのラリーで5往復できる様になるのです。
もちろん、相手がその方だから続くのであって他の人では出来ませんし、明日また、同じ事がで来るか?と言えば無理でしょう、反復練習が必要です。
私の息子も5分程ですがフォアドライブvsブロック(息子ドライブ)をやって頂きましたが、気になっていた癖を簡単なアドバイスで修正させますし、見えていない爪先の向きまで指摘します。
恐らくha_takuさんやekusutenndoさんやmaekouloveさんは、この域の指導者だと思われますが、この域とまでとは言わなくても、卓球の指導と言うものを熟知した指導者と言うことです。
顧問が全国経験者の学校がどれだけあるでしょう? だから、貴方の様なやる気のある選手が可哀想だと言ったのです。
で、県大会に振れない奴が大勢いるのか?の回答です。
それは、 貴方の知っている「県大会」が「中体連」だからです。
中体連は部活です。
部活の顧問やコーチに、先程の様な指導者がどれだけいるんだ?って話です。
中体連とは別に、全日本選手権カデットがあります。
県の規模にもよりますが、二次予選まであります。
部活で県大会いった!と言うのは一次予選です、二次予選に残るのは小学生からやってた中学生と現役小学生だけです。
バックドライブ出来ない奴なんていません

全日本ラリー選手権 に関する質問

リクエスト対象の方が 見に来るかも知れないので、できれば期限まで 引っ張って頂きたいものですが、やはり「きちんとした指導を、事実受けたコトがない」ヒトには 伝わりづらいコトでは ありますよね。
自分がスポ少で、バック(シェイク)の基本を 教えるトキは、 相手返球がバック側と思ったら、自コートに着弾する前に肘を張って、心臓の前から打ちたい方向へ、被せるように振りなさい、とかやらせてますが、センスのいい子はおおよそ100球も出せばサマになります。
ドライブ振るトキは、また別のハナシになるので、どうやったらアタマに入りやすいか模索中ですね。
補足について: こないだ、スポ少のコーチしてる体協の おじさんに伺ったら、オラが方の中学は少子化の煽りで、今は3回戦進むと県予選エントリーになるかもですと。
ある意味 うらやましい(笑)

全日本ラリー選手権に関する回答

全日本ラリー選手権に関する質問

全日本ラリー選手権について教えて下さい。
今度、初めて見に行きたいと思っていますが日程では連日3日書いてありました。
これは3日とも走ることになりますか?どの日に行っても問題ないです か?

全日本ラリー選手権 に関する質問

boonjump2007さんの回答と重複しますが。
是非、見にいってください。
ただし、必ず事前に主催者のWEBサイトでギャラリーとして見ることのできる時間と場所を確認してください。
国内のラリーで速度無制限のSS(スペシャルステージ)と呼ばれる競技区間を設定しようとすると、地元に住んでいる皆さん、自治体、警察など、多くの関係者の許可を得なければなりません。
この許可を得る前提条件には、迷惑をかけない、間違ってもギャラリーと競技車両の間で人身事故など起こさない、ことがあります。
SSを見せようと努力して許可を取ってくれた主催者の指示には絶対従ってください。
間違っても勝手にコースに入り込むようなことはしないでくださいね。
SS以外であれば公道を走行していますので、危険の無い道路の脇にでもいれば見ることはできますけどね。
全日本ラリー選手権の開催期間が主に3日間なのは1日目に「レッキ」と呼ばれるコースの試走があり、2日目と3日目に競技を行う構成になっているからです。
前述したとおり迫力あるSSを見たければ2日目と3日目に行くことになります。
たいていは土日です。
主催者のWEBサイトでサービスパークがわかれば金曜日から行ってラリーカーなどを眺めていることも当然できます。
現在の全日本ラリー選手権はほとんどが昼間行われますので、そのつもりで準備されれば大丈夫でしょう。
過去には深夜のSSなんてのもあって、これも楽しかったですけどね。
さて、興味を持っていただいたので、こんな感じですよ、という一般的なおせっかいな説明を。
現在の全日本ラリー選手権はWRC(世界ラリー選手権)とほぼ同じ運営形態になっています。
ラリーカーはサービスパークと呼ばれる車両の修理やメンテナンスを行える会場を毎日出発し、帰ってくることになっています。
これはギャラリーとして来た人がラリーカーの整備を簡単に見ることができるようにと始められたものです。
ラリーカーは朝、サービスパークを出発します。
たいていは公道を走ってSSのスタートに付き、そこでアクセル全開で走りゴールするとまた公道を走って次のSSに向かいます。
この繰り返しをしてお昼頃にはサービスパークに戻り、整備と食事を取ったうえで午後のコースにまた出発していきます。
ご覧になろうとしているのは、このSSです。
サービスパークのすぐ近くに設定されることもありますが、林道などですと離れたところになることもあって、別の集合場所に行く必要があります。
こういったことは開催日が近くなれば全て主催者のWEBサイトに出てきますのでご覧ください。
次に持ち物ですが、サービスパークだけでいいや、とかSSがサービスパークの隣ならあまり準備するものもありません。
天気だけは気にしておいてください。
ラリーは全て屋外です。
雨、夏の日差し、寒さ、これに対応できる服装や雨具は必要です。
離れた林道などですとこんな感じです。
簡単にピクニックに行くようなつもりで準備しましょう。
○SSがはじまるまで待つための折り畳みの椅子やシート。
○飲み物、おやつ。
○時間によっては食事。
○天気によっては雨具。
○寒そうだったら上着など。
○未舗装のSSであればコンタクトではなくメガネがいいかも。
土埃が・・・。
○以上の物を入れるバッグ。
理想はデイパックです。
見るためのお金はおよそ2千円から3千円くらいでパンフ付きのようです。
わからないことがあったらまた質問していただき、是非ラリーの雰囲気を味わってください。
参考にリンクを ○JRCA(まだ2013カレンダーですが) http://www.jrca.gr.jp/ ○アドバン(横浜タイヤ)のラリーのページ http://www.advan.com/japanese/motor_sports/fan/122/index3.html ○ジュディさんのWEBサイト (最近国内ラリーは更新されてませんが、雰囲気はわかります) http://www.e-judy.com/rally%20j0.htm

全日本ラリー選手権に関する回答

全日本ラリー選手権に関する質問

明日唐津である全日本ラリー選手権に初めて観戦に行きます。
楽しむポイントなどがあれば教えてください。

全日本ラリー選手権 に関する質問

車の全日本ラリーのことですか? それだったら来月ですよ。
市役所のHPかJAFのHPで案内が見れると思います。
観戦エリアで見ようと思ったら朝に火力発電所裏で受付しないといけないはずです。
例年通りだと全線ターマック(舗装路)です。

全日本ラリー選手権に関する回答

全日本ラリー選手権に関する質問

車に詳しい人が、三菱のコルトは曲がらないから、ベースが優れているスイフトやデミオよりもダメ車だといってました。
でも、5〜6年前の話になりますが、全日本ラリー選手権(1.5クラス)では 、スイフト、デミオを抑えて、コルトが優勝しています。
これでも、三菱のコルトはダメ車なのでしょうか?

全日本ラリー選手権 に関する質問

その「車に詳しい人」って、どういう人なんでしょう? 単に市販車のセッティングの差をもって、曲がる曲がらないを言っているのでは? 全日本ラリーなんて、ナンバーついてる車で改造範囲なんか限られてますよ。
それにコルトがやってることは、当然デミオもスイフトもやってますし。
ダメ車なら勝てるわけ無いです。

全日本ラリー選手権に関する回答

全日本ラリー選手権に関する質問

卓球のルールの変遷について教えてください。
私が子供のころ、サーブは5本で交代し、1ゲームは21点先取でした。
今やっている全日本選手権を見ていると、サーブは2本交代、1ゲームは11点先取のようです。
また、比較的最近の話ですが、ラリーが何回か続くとサーブレシーブ側のポイントとするというルールがあった時代もあったように記憶しています。
そこで質問ですが、1970年ころのサーブ5本交代、21点先取から現在まで、主なルールの変更にはどんなものがあったか、お詳しい方、教えてください。

全日本ラリー選手権 に関する質問

1試合は2001年9月1日より、 各ゲーム11点先取の7ゲーム制(4ゲーム先取)、 5ゲーム制(3ゲーム先取)、 または3ゲーム制(2ゲーム先取)で行われる。
11点制導入の背景とその戦い方 日本卓球協会は去る6月23日の理事会において、 国際卓球連盟の総会で決定された国際ルールの変更に合わせ、 2001年9月1日から「11点制」を導入することを決めました。
引用 http://allabout.co.jp/gm/gc/213512/ 試合時間を短縮する、セット数を増やして 終盤のクライマックスを数多くつくりだすなど、 テレビ向けの対策を講じる必要があり、 11点制が導入されることになったのです。

全日本ラリー選手権に関する回答

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