オンリーワンなのか、バランスの美学なのか 俺だけなのかもしれないけど 最近の若者のオンリーワン思考が、逆に古臭く感じる。
プロ野球でも、サッカーでも、そうだけど 「バランスの美学」を感じる。
あるひとつの事に突出したモノ作り。
または オンリーワンのカスタム よりは バランスの美学にデザイン性を感じるんです。
エンジンが単発でも、それをカバーする足回りであり、細かなパーツの精度。
量産品、コストを抑えながら行きついた、ムダのないデザイン。
そこに魅力を感じつつあるのですが 逆に若者はそこに魅力を感じないようだ。
今はホンダの250の単発フルカウルや、カワサキに魅力を感じる。
コストを抑えた、バランス重視の「新車」 そのバランスの美学 でも、何かに突出したもの、つまり個性に魅力を感じるものなのでしょうか? また オンリーワンを欲しいと思ってしまうのでしょうか? ジャジャ馬やカスタムよりは トータルでバランスの取れたバイクに魅力を感じる私は変でしょうか? そうこう思いますと、4気筒や、鉄におおわれた重いバイク、または、ハーレーダビッドソンなどは むしろバランスを無視したものに感じてしまいます。
伝説なんていらないし、オンリーワンなんていらない もっと、もっと 理知的なものに触れたいと思う私は間違っているのでしょうか? そこに存在するコンセプト それは、突出したものや、異端児的なものであればあるほどに 私的には 実は俗的なものに感じてしまいますし、大衆的なものに感じてしまいます。
皆さんはどう思いますか?
コンセプトワン に関する質問