過去に以下のような回答を頂戴しました。
:::::::::: 実は、スバル車はコーナリング性能の高さを狙った車作りをしておりません。
重量配分が前寄りになっている事と、フロントに横剛性に劣るストラットサスペンションを採用しているためにアンダーステアが出るのです。
これは水平対向エンジンをフロント搭載するデメリットです。
スバルはこれを補うために優れた四駆性能をレヴォーグに与えております。
アンダーステアを理解し、コーナーへはスローインし、立ち上がりで四駆の強力な加速を活かす乗り方をお勧めします。
ただ、逆に言えばアンダーステアなのでスピンモードに入りにくく、腕のいいドライバーなら高速でコーナーに飛び込む事も可能ですが公道でそう言った運転はお勧めできません。
尚、マツダ車のgvcはハンドルの動きに連動させてエンジン出力をコントロールしています。
簡単に言えばコーナーの入り口でわずかにエンジン出力を落とします。
これによってフロント荷重が高まりフロントのグリップが上がります。
つまり舵が効きやすくなります。
コーナーの半ばでは逆にアクセルを少し開いてリアのグリップを増して、スピンしにくいモードを作り出します。
::::: 正直今の私では知識不足のせいか、回答いただいた内容が全く理解できません。
そもそもアンダーステアオーバーステアとは何なのかと言う点の説明や、日常生活で簡単に実践できる運転技術の向上の秘訣、などを分かりやすく噛み砕いてご説明いただければ幸いなのですが。
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GVC に関する質問