GOPROの現行機種は5機種有り撮影スペック高い順に HERO4ブラック>HERO4シルバー>HERO3+シルバー>HERO3ホワイト>HERO 価格もこの順番です。
◆とりあえず流行だから使ってみたいけれど購入して合わなかったら無駄になりそうと考えるなら→1番安価で撮影スペックの低いHERO→オークション出品時は他社より値落ち少ない ◆バイク用途以外でも撮るかもしれないなら最高スペックのHERO4ブラックしておけば後でスペックで後悔する事は有りません。
値段はエラク高いけど・・・更に扱いきれないスペックかもしれないけれど無駄なスペックに憧れるのも趣味の内かも? ◆最近のこの手のウェラブルカメラで高画質の目安として1080/60fpsのフレームレートで撮れる事ですが、さほど画質に拘らなければ→1080/30fpsのHERO3ホワイト又はHERO 但し撮影目的がバイクとスピードの速い物なので30fpsでも撮れますが、出来たら60fps以上で撮れる物が欲しいです。
→スローにした時の滑らかさに差が出ます。
◆高画質で撮りたいなら1080/60fps以上で撮れるHERO4ブラック、HERO4シルバー、HERO3+シルバー 通常のスポーツで撮るならこのスペックで困りません。
→HERO4ブラックの1080/120fpsには憧れますが・・・ ◆更に高画質の4kではHERO4ブラック、HERO4シルバーなんですが、果たして4kで撮る素材かどうかです。
HERO4ブラックになって4k/30fpsとフレームレート上がりましたが、未だ速い撮影素材は苦手です。
更に明るい環境でないと厳しいです。
>①撮影中に動画の確認ができる ◆この条件は無視した方が良いです。
GOPROは通常約170度の超広角画角で撮るので数回試せば大体の見当でもモニターは実は無くても困らないし走行中の確認は危険です。
画角を厳密に決めて撮りたい場合でもスマートフォンで代用出来ます。
必要ならアクセサリーでLCDタッチバックパックを追加も出来ます。
→出番は少ないですが・・・ http://www.tajima-motor.com/gopro/store/products/detail.php?product_id=161 ◆最初からモニター付きのHERO4シルバーは確かに使い易いのですが、ヘルメットに取り付けて撮影する場合は見えないから第三者からの確認は面倒なので通常はスマートフォンで確認します。
◆撮影用途よりHERO4シルバー、HEROはお勧め出来ません。
理由はこの2機種のみ撮影時間を増やすバッテリーバックパックを取り付ける事が出来ないからです。
http://www.tajima-motor.com/gopro/store/products/detail.php?product_id=157 本体バッテリー交換が煩わしい事と雨天時でも交換不要で済ましたいからです。
バッテリー保ちは公式発表より保たない感じでwi-fiやLCDタッチパネルを使うと激減します。
◆又、バッテリーバックパックを使わなくてもUSBで外部バッテリー接続出来ますが、防水で無くなります。
但し、防水ハウジングに入れて撮る場合は音が籠り易くまた本体取付位置によっては盛大に風切音入ります。
→編集でBGM入れるから気にしてませんが・・・ どうしてもエクゾースト音に拘りたい場合は外部マイク取付になりますが、取付機材や取付箇所はバイク毎に違いますので別ノウハウ必要です。
>②マウントセットに装着できる ◆若干広告に問題有りで所謂サードパーティ品で内容的にはパ●物とも呼ばれますが、精度は多少低くても意外と強度的には大丈夫なので問題無く使用出来ます。
◆既製品のマウントで撮ると他人と似た映像になりがちなのでマウント類の自作改造は珍しく有りません。
「GOPRO バイク」で画像検索されてみて下さい。
◆お奨めはHERO3+シルバー、予算に余裕有るならHERO4ブラック、予算が厳しいならスペック落としてHERO3ホワイトです。