発声と上丹田、そして脳(脳波)の関係について何かご存知な方はおられますか? 腹から声を発

発声と上丹田、そして脳(脳波)の関係について何かご存知な方はおられますか?  腹から声を発

匿名さん

発声と上丹田、そして脳(脳波)の関係について何かご存知な方はおられますか? 腹から声を発する時に脳に何かしらの変化がある気がします、それにより自身の五感に何かしらの影響が出るのでは と邪推しております。
脳の指令の速さを体術に反映出来れば、と思います。

以下が設問者にとっての解答になるかは やや疑問ですが参考程度にと思い 記載する事にしました。
////////// 「上丹田」は それに中国の生活の中での 経験測から生まれてきた 気功や東洋医学の中の 経絡の要穴(いわゆる”ツボ”)の1つです。
一般に丹田は 下腹部(お臍の数cm下辺り)のツボ およびその周辺を指す物で ここが人体にける 「重心」である事から 人体の「気(元気:あらゆる気の元となる気)」を 蓄える場所と考えられいます。
上丹田はその丹田の少し上から 水月(俗に言う”ミゾオチ”)あたりの事を指します。
気功(気をコントロールする練習)では 呼吸法と丹田(の動き)を連動させる事が まず体内の気を充実させる初歩の練習になり その後、丹田に充実させた(蓄えた)気を 上丹田(の場所)に引き上げる事で 瞬発的な気の移動の基本練習とする物です。
これは気功の基本で 全ての気功術は この丹田⇔上丹田の間の気の移動を 体感する事からスタートする物です。
(気功の流派によっては 別のやり方を推奨している所もあります) さて、一般的な健康法としての 気功術では 呼吸を吸い込む際に 丹田を意識して下腹部を膨らませる様にし 逆に呼吸を吐く時には下腹部から気を 上丹田にゆっくり移動させる(意識を持つ) と言うやり方をすると 気が穏やかになり 「やすらぎ」や「安心感」 「情緒の安定(おちつき)」を得られ 「瞑想」や「緊張の緩和」「精神集中」 あるいは「休息」「安眠」を得る場合には この呼吸法(丹田呼吸)が良いとされています。
現代の研究では こういった呼吸法を 「腹式呼吸」と言い この呼吸法で深呼吸(深くゆっくりした呼吸)をすると 脳内でセロトニンが分泌される事で 心のバランスを整える作用のあると 言われています。
また腹式呼吸をすると 自律神経である副交感神経の作用が 活発になる事も確認されています。
(副交感神経は人が休息する際に活性化する自立神経) こういった作用の結果として いわゆる安息時や睡眠時の脳波と言われる アルファー波(α波)も多くなる方もいるそうですね。
この様に 気功においては 上丹田は丹田に貯められた”元気”という燃料を 体に循環させる為のポンプの ような役目をするツボと考えられています。
また、何らかの理由で 丹田に気を貯められない場合 (例えば下痢や腹痛・あるいは 女性なら生理痛といった場合) 丹田の変わりに気を貯める事もある場所で その作用によって 結果的には体の機能を 対処療法的にですが コントロールするのが気功というものとなる訳です。
ただし上記の作用が 自由自在に自分の思うままに 発症させる事ができるようになる為には 早い人でも数年 遅い人では十年以上の 気功の訓練が必要で ただ闇雲に呼吸したり 丹田や上丹田を意識しても 簡単に脳波のコントロールが できる物では無い事は ご理解しておいて下さい。
また気功の練習には正しい順序や やり方があり それを無視すると 気のバランスを崩して 体調不良になったりする事もあるので 練習は正しい方法を知っている 指導者の管理下で行うことをお勧めします。

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匿名さん

発声と上丹田、そして脳(脳波)の関係について何かご存知な方はおられますか? 腹から声を発する時に脳に何かしらの変化がある気がします、それにより自身の五感に何かしらの影響が出るのでは と邪推しております。
脳の指令の速さを体術に反映出来れば、と思います。

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