所有している人の外見と持ち物が似合わないと言う人がいますが、買える経済力と日常で使えるかの方が大事ではないのですか? 外見に似合うかよりも買える経済力の方が先だと思います。買ったら日常で使えるかが重要だと思います。 アルファロメオのオープンを着飾って乗るよりも、普段着で日常の脚として使う方がカッコイイと思います。招待された高級ホテルのディナーに、高級なスーツを着て○○建設とか○○工務店と横に書かれたボロボロのトラックでホテルに乗り付けるのもカッコイイと思います。ロレックスの腕時計を着けて農作業をするのもカッコイイと思います。どんなに高い物でも日常品として使うことがカッコイイと思うのです。 「都心でオープンカーを走らせているのは似合わない不細工ばかり」と言うのも嫉妬に聞こえます。オープンカーで借りている畑に乗りつけるのもカッコイイのです。グッチのバッグに煎餅を詰め込んでいるのもカッコイイのです。総資産数千億の人が特売で2万円のスーツを着るのもカッコイイのです。 持ち物が自分の外見に似合っているかよりも、買える経済力と日常で使うことの方が大事だと思います。