i3のエンジンは647ccのバイクエンジンを発電機専用に搭載することで実現しています。
http://www.bmw.co.jp/jp/ja/newvehicles/i/i3/2013/showroom/technical_data_i3re.html エンジン出力は28kwを発生さぜますが、駆動用モーターの最大出力は125kwなので、最大出力を賄うことはできませんから、駆動用モーター出力が28kw未満(実際には発電損失が伴うのでもっと小さいのですけど)でないと、走行中にバッテリーの電荷を貯めることはできません。
バッテリーが満タン充電で196.1km(実際には150km程度)の走行距離に、発電してのエクステンドが100km程度です。
駆動用モーターの出力により航続距離は左右されますから、できるだけ走行速度を低くして一定速度で走ると距離が延びます。
アクティブに走ったままだと、航続距離は大きく縮まってしまいます。
おとなしく走れば80kmは走れるでしょう。
昨年度の国会で電気事業法が改正になっています。
今までは地域電気事業者しか売電ができないため、充電スポットの駐車代として料金徴収されていましたが、今後は充電した分の電気代を払う方式に変わる事になります。
そうなれば、必要なだけの充電対価を払えるので、異様に高い充電負担では無くなるでしょう。
充電時間の問題は解決しませんが、レンジエクステンドするのも充電スポットで充電するのも、その時の状況で判断ができるようになると思います。