単純に日本のターボ技術が、遅れているだけです。 例えばメルセデスなら、全然モデルのW203からですから、10年以上前からダウンサイジングに取り組んでいます。 最初は、スーパーチャージャーでした。 VWもスーパーチャージャーとターボの組み合わせたものを、販売していました。 それがターボ技術の向上で、アイドリング付近から加給が、可能となりました。 私は基本的にターボが、嫌いでダインサイジングターボの、あら捜しをしようと1.4ターボのアウディA1を、試しました。 DSGが、欠陥である事、ターボである以上加給があり、トルク変動が、あるのでダイレクト感は、無いだけでした。 それ以外は、まさしく圧倒的で、2,000回転以下であれば、300馬力、3.5㍑のメルセデスと同等以上です。 勿論車重が、違うので直接比較は、無意味ですが・・・ 昔スターレットが、オーバーヒートしそうになった、長く急な坂道を、2,000回転以下で軽々上がって見せました。 まるで坂の角度が、ゆるくなった様な錯覚を、覚える程でした。 山坂道を、景気よく250㎞程走り燃費は、08モード17.8㎞/㍑を、大きく超える20.5㎞/㍑でした。 ほぼ同じコースを走ったコペンは、22㎞/㍑クルージングもあったので燃費的には、こちらの方が、有利だと思います。 エコランに徹した旧プリウスも22㎞/㍑と同程度でした。 ですので残念ながら、日本の技術は、VWに及んでいません。 ホンダならと期待したのですが、残念でしたね。 チンクワチェントに、軽ターボとの疑問は、車重が1トン程度ですから、タントと同じ程度でしょうね。 現状の技術では、排気量が逆に小さすぎて、大幅な燃費アップは望めません。 トランスミッションは、当然CVTです。燃費の改善に大きな役割を果たしています。 それが証拠に 2011年、旧デミオ、10・15モード30㎞/㍑、CVT 2014年、新型デミオ、08モード24.6㎞/㍑、6AT 旧デミオは、当時としては奇跡のテクノロジー 新デミオにはがっかりでした。それにしても、技術を維持できないマツダって・・・(笑)