昔のツールドフランスなどの映像を見ると、今よりもずっとサドルの位置が後に見えます

昔のツールドフランスなどの映像を見ると、今よりもずっとサドルの位置が後に見えます

匿名さん

昔のツールドフランスなどの映像を見ると、今よりもずっとサドルの位置が後に見えます。
最近、ポジションの出し方が変わったんですか?

ポジション出しのことでご存知かとは思いますが、後方にサドルをもっていく場合はトルク重視の場合です。
回転数を犠牲にして、力で回転力を保持するやり方です。
現在では、ツールの選手たちの常用回転数は90~120回転くらいと思われますが昔は70~90回転くらいではなかったかと思われます。
車体の軽量化や変速機の進歩により、回転数が変わってきたため、当然ポジションも変わってきたということです。
90年台ころまでのインナー・ローは47・21くらいで、リアのギアも6~7枚しかありませんでした。
ダブルレバーでスムーズな変速は望めず、ダブルレバーに手を伸ばすことを近くの選手に見られ、アタックを悟られるなどの不利もありました。
そのため、力で回せなければ勝てなかったのです。

ツールに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

昔のツールドフランスなどの映像を見ると、今よりもずっとサドルの位置が後に見えます

匿名さん

昔のツールドフランスなどの映像を見ると、今よりもずっとサドルの位置が後に見えます。
最近、ポジションの出し方が変わったんですか?

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。







※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内