匿名さん
バイクに乗ることを反対する家族について(愚痴)。
私は21歳の学生でただいま大型自動二輪免許取得のために教習所に行っております。
普通二輪の免許は約1年前に取得いたしました。
そこで大型二輪免許をついに取得できるということでバイクを購入したいと家族にいったところ猛反対されました。
理由は「危ないから」というありふれた理由でした。
確かにバイクは身体むき出しですし、バランスを崩せば簡単に転倒する乗りもです。
そんなことは百も承知の上で、私はバイクに乗りたいと思っています。
だから私はバイクに乗るときは、絶対にフルフェイスで全身プロテクターにしようと思っていますし、自分でできる限りに事故ケースなども学び、教習所では指導員から「よくそんなことまで知っているね♪」といわれるほどです。
また車は3年ほど乗っていますが、常に教習所でやったように安全な運転を心がけています。
ここからが本題なのですが、家族に反対されたということもあり、すごくバイクに乗りたいのですが、最低でも大学卒業か就職が決まるまでバイクは諦めることにしました。
まだ大学の学費をだしてもらっていてある意味親のすねかじり状態であるため、学生のうちは親の言うことを聞こうと思ったのも理由の一つです。
しかしつい昨日、いきなり親戚や祖母から電話がかかってきました。
内容は「バイクに乗るなんてパラリンピックにでたいのか?」、「親戚の○○さんのところの旦那さんはバイクで死んだ(30年前)」、「私のパート仲間の息子さんはサイレンを鳴らして走行していたパトカーとぶつかって全身打撲した」、「いくらこっちが気を付けていても車に突っ込まれたら大変だ」などの話を延々と聞かされてうんざりしました。
どうやら親が親戚中に「うちの息子がバイクに乗りたいなんて馬鹿なこと言ってる」と言いふらしていたようでした。
せっかく諦めがついたのにいきなりこんなこと言われて正直かなり頭に来ました。
それに家族や親戚の人たちはバイクは事故をするから危ないといいますが、両親二人とも車で衝突されたことありますし逆に衝突したこともあります。
祖母だって衝突事故が数回ありますし本当に免許とったのかと疑いたくなるレベルの知識、運転技術です。
そして私が一番頭に来たのが、そうやって私に忠告した家族のだれもバイクの運転は愚、免許すらもっていないのに、あれほどバイクに乗ることに対して反対してきた点です。
バイクの良さは実際にバイクに乗って風を感じたことのある人にしかわからないと私は思います。
私のことを思って注意してくれるのはありがたいのですがもう少しバイクについて知ってほしいと思いました。
長文になってしまい申し訳ありません。
私は特にこれといった回答がほしいわけではほんの意見交換的な意味合いで質問させていただきました。
何か意見等あれば教えてください。